過ちに気づくのがもう少し早ければ・・・

若く、経験少ない?それでも合格できます。

私は、「若くして合格!技術士受験指導」を主宰しております、技術士 情報工学部門の野々垣 智樹(ののがき ともき)と申します。私は、技術士二次試験を平成16年に二度目の挑戦にて合格いたしました。この時、30歳でした。お察しのとおり、一度不合格も経験しております。

不合格は、言うまでも無く恥ずかしい気持ちです。

自分の受験番号はないのに、前の番号があったりすると、なんとも口惜しいです。会場で出会った(といっても会話はしませんが)私の座席の前のライバルは、いまごろ諸手を挙げて喜んでいることでしょう。想像するだけで口惜しい恥ずかしい、そして情けない、と感じます。

家族の協力、試験費用の捻出、費やした時間・・・

それらに応えることができず、期待されたメダルを逃したオリンピック選手の気持ちになっています。

なんと言い訳しよう?
いつ家族に切り出そう?
来年もまたやるのか?

とにかく、こんな恥ずかしい思いは二度としたくないと思いました。また、一度挑戦しておきながら、おめおめと引き下がれないとも思い、この時、心の底から合格するんだ!と決心しました。

不合格だった初めての受験の時、試験への取り組み方法について多くの疑問にぶつかっていました。資料の集め方、セミナーの選び方、書籍の選別、先輩技術者への添削依頼、時間確保の仕方・・・
本来実施すべき技術課題に取り組むことよりも、勉強方法の確立に時間をとられてしまっていたのです。その結果、上記のとおり不合格だったのです。

その後も過ちを繰り返していましたが試行錯誤の結果、どうにか壁を乗り越えて合格を得たのです。
今回、恥を忍んで私の失敗を書いたのには、この合格までの取り組みに大きな問題を感じていたからです。

私と同じように技術士試験の受験生の多くは苦しんでいるのではないか?これからの技術立国ニッポンを背負う受験生の大きな志を摘んでいるのではないか?と。

既に合格した私たち技術士は、社会へ貢献するために何ができるのか、何のために存在しているのか、問い続ける義務があります。「科学技術の向上と国民経済の発展に資すること」を目的としている技術士法の精神に則り、私たちが実際に経験したことを整理し、取りまとめ、伝えることにより、後進の受験生への支援を行うことにしたのです。

本講座では、若くして合格した講師陣が、自身のノウハウを余すことなくお伝えいたします。

添削の効果 私たちのノウハウ 適合した専門分野
技術士らしい回答を作成するには合格者による添削が効果的です。当社調べでは、受験回数1回で合格した者のうち63%は、受験前に添削を受けていました。 技術士試験に合格するためには、何十年もの実務経験は必須ではありません。事実、指導講師は30歳代で合格した経験を持っています。(※臨時講師除く) いくら指導経験豊富とはいえ、専門の異なる技術士による添削は納得感がありますか?私たちは、あなたの専門分野と適合した指導講師のみを設定します。

指導概要

受講範囲 概要
受験申込書
(業務経歴票)
以下の2点を集中指導いたします。

【業務経歴】
受験申込書は、受験者を評価する基本となる情報です。したがって、限られた記述量内で数年間の業務経歴を的確に伝える必要があります。本指導では、受験申込書の記述内容、表現等の考え方を重点指導いたします。

【業務内容の詳細】
「業務内容の詳細」は定められた記述量内で、バランスよく記述する必要があります。また、口頭試験の面接官はすべての分野を専門としているわけではないので、理解しやすい表現と構成にすることが重要です。本指導では、論文の構成・表現・バランス等の考え方を重点指導いたします。

※ 添削指導は通常添削のほか、短期間添削の「エクスプレス便」が選択できます。
選択科目
(専門知識・応用能力)
選択科目(専門知識・応用能力)は、選択科目で対象とする技術分野全般における専門的知識、および経験等に基づいて問題を的確に分析し、適切に説明できる応用能力を問われます。また、記述量と比較して試験時間が短く、どの切り口から説明し、どのように構成すべきかを瞬時に判断しなければなりません。本指導では、技術解説の構成、表現等の考え方を重点指導いたします。

また、筆記試験後の解答チェックとしてもご利用いただけます。満足できる記述レベルであったかの評価をお伝えし、口頭試験への取り組み方を決めることができます。(ただし、合否判定は実施しておりません)
選択科目
(課題解決能力)
選択科目(課題解決能力)は、課題に対して論理的かつ合理的に解決策を策定できる能力が問われます。本講座では、「技術士」らしい論理的記述の方法や課題へ鋭く切り込む多様な視点を指導いたします。

また、選択科目(課題解決能力)の解答は口頭試験の試問事項となっております。筆記試験後の解答チェックとして面接官の視点でどのような評価がなされるのかを、お伝えすることもできます。(ただし、合否判定は実施しておりません)
口頭試験
(Skype模擬面接)

厳しい筆記試験を突破した後は最後の関門、口頭試験です。不慣れな会場、短い時間にてあなたが技術士にふさわしいことを面接官に理解してもらわなければなりません。本来の実力を発揮するためには、面接を一度経験してみることです。本指導では、遠方から会場に出向かなくとも受講できるよう、Skypeを用いて模擬面接を実施いたします。

また、模擬面接は録音することが可能ですので、ご自身の応対模様を客観的に確認することができます。さらに一度だけでなく、繰り返しシミュレーションを実施することができます。講師からのコメントは面接終了後すぐにお伝えいたします。

合格者が実践している習慣とは?

私たちは、これまで多くの受験生の支援を行ってきました。その結果、多くの喜びを分かち合えましたが、残念ながら再度チャレンジしなければならない方もおられました。合格した人たち(技術士)は、不合格の人たちと何が違うのか?同じような経歴にもかかわらず、なぜ差が生まれるのか?

多くの技術士と語り合い、行動をつぶさに見てみると、単なる技術者とは異なる、ある種の独特な雰囲気を持っています。変人という意味ではありません。厚みがあり、安心感を与え、洞察力が深いことがにじみ出ているのです。技術士の行動習慣は、視野が広く、常に先を見据えています。優秀な人がいつも時間に余裕があるように見えるのは、そういった行動習慣の結果なのです。

そこで、技術士と同じ行動習慣を実践し、実際に合格できた受験者の経験を基に1年間の取り組むべき事項を取りまとめました。ロゴをクリックすることで詳細説明画面へ遷移します。

技術士に合格できる人たちが実践している習慣とは? 一次試験編

技術士に合格できる人たちが実践している習慣とは? 二次試験編

1月から12月までを月単位に区切り、その時期ごとに何に注目すべきか、どのように取り組むべきかのガイドとして受験生に参考にしていただきたいと思い、本書をダウンロード可能といたしました。技術士試験に初めて受験される方には全体像を把握することができ、また経験済みではあるが再度挑戦される方には受験のコツを理解していただけると思います。
※記述は平成24年時点の試験制度を基としておりますが、取り組みへの考え方は引き続き参考となります。



技術士に合格できる人たちが実践している習慣とは?


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