過ちに気づくのがもう少し早ければ・・・

私は、「若くして合格!技術士受験指導」を主宰しております、技術士 情報工学部門の野々垣 智樹(ののがき ともき)と申します。私は、技術士二次試験を平成16年に二度目の挑戦にて合格いたしました。お分かりのとおり、一度目の受験では不合格を経験しました。

不合格は、言うまでも無く恥ずかしい気持ちです。

自分の受験番号はないのに、前の番号があったりすると、なんとも口惜しいです。会場で出会った(といっても会話はしませんが)私の座席の前のライバルは、いまごろ諸手を挙げて喜んでいることでしょう。想像するだけで口惜しい恥ずかしい、そして情けない、と感じます。

家族の協力、試験費用の捻出、費やした時間・・・

それらに応えることができず、期待されたメダルを逃したオリンピック選手の気持ちになっています。

なんと言い訳しよう?

いつ家族に切り出そう?

来年もまたやるのか?


とにかく、こんな恥ずかしい思いは二度としたくないと思いました。また、一度挑戦しておいて、おめおめと引き下がれないとも思い、この時、心から合格するんだと決心しました。



不合格だった初めての受験の時、試験への取り組み方法に多くの疑問にぶつかっていました。資料の集め方、セミナーの選び方、書籍の選別、先輩技術者への依頼、時間確保の仕方・・・
本来実施すべき技術課題に取り組むことよりも、勉強方法の確立に時間をとられてしまっていたのです。その結果、上記のとおり不合格だったのです。

その後も過ちを繰り返していましたが試行錯誤の結果、さまざまな壁を乗り越えて合格を得たのです。
今回、恥を忍んで私の失敗を書いたのには、この合格までの取り組みに大きな問題を感じていたからです。

私と同じように技術士試験の受験生の多くは苦しんでいるのではないか?これからの技術立国ニッポンを背負う受験生の大きな志を摘んでいるのではないか?と。


既に合格した私たち技術士は、社会へ貢献するために何ができるのか、何のために存在しているのか、問い続ける必要があります。そして「科学技術の向上と国民経済の発展に資すること」を目的としている技術士法の精神に則り、私たちが実際に経験したことを整理し、取りまとめ、伝えることにより、後進の受験生への支援を行うことにしたのです。

本講座では、若くして合格した講師陣が、自身のノウハウを余すことなくお伝えいたします。



添削の効果 私たちのノウハウ 適合した専門分野
納得感のある回答を作成するには合格者による添削が効果的です。当社調べでは、受験回数1回で合格した者のうち63%は、受験前に添削を受けていました。 技術士試験に合格するためには、何十年もの実務経験は必須ではありません。事実、私たち指導講師全員が30歳代で合格した経験を持っています。 いくら指導経験豊富とはいえ、専門の異なる技術士による添削は納得感がありますか?私たちは、あなたの専門分野と一致した指導講師のみを設定します。

指導概要

受講範囲 概要
技術的体験論文 技術的体験論文は定められた記述量内で、バランスよく記述する必要があります。また、技術的体験論文を評価する試験委員はすべての分野を専門としているわけではないので、理解しやすい表現と構成にすることが重要です。本指導では、論文の構成・表現・バランス等の考え方を重点指導いたします。
選択科目 選択科目は記述できる量が少ないため、要点を取りまとめる必要があります。また、どの切り口から説明し、どのように構成すべきかを瞬時に判断しなければなりません。本指導では、技術解説の構成、表現等の考え方を重点指導いたします。
受験申込書 受験申込書の記載事項は、受験者を評価する基本となる情報です。したがって、限られた記述量内で数年間の業務経歴を的確に伝える必要があります。本指導では、受験申込書の記述内容、表現等の考え方を重点指導いたします