指導講師プロフィール
機械部門
| 講師番号 | 詳細 | 指導選択科目 | |||||||||
| MEKA | 取得時の選択科目は“精密機器”です。技術士第一次試験に合格して技術士補となり第二次試験合格後、技術士(機械部門)に登録。主な業務としては、品質工学を用いた製品開発、メカ機構設計・開発など。機械設計、材料力学、機械力学・制御、加工・FA・産業機械、情報・精密機器を特に専門としている。現在(社)日本技術士会、(社)精密工学会の会員。技術士試験を受験する方々の添削指導をすることで、受験者の役に立ち自己研鑽になるとともに、技術士仲間が増えることによってネットワークを形成したい。 |
1−1 機械設計 1−2 材料力学 1−3 機械力学・制御 1−4 動力エネルギー 1−5 熱工学 1−6 流体工学 1−7 加工・ファクトリーオートメーション及び産業機械 1−8 交通・物流機械及び建設機械 1−9 ロボット 1−10 情報・精密機器 |
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| Ultraものづくり | 取得時の選択科目は“機械加工及び加工機”です。1985年電機メーカに入社後、自社開発設備の企画・開発・設計から始まり精密・特殊加工技術開発などの先端生産技術研究・開発に従事。その間の3年間担当した高精密機械加工技術開発で技術士を取得(32歳)。その後、半導体製造装置の開発・設計などの経験を経て、管理職昇格後は各種PJTリーダを拝命。超大型試験設備や先端精密加工工場の企画立案・設計・立ち上げを担当。 現在は品質保証部門で、ものづくり力のさらなる向上の観点から品質企画・保証・監査を実施。(社)日本技術士会、(社)精密工学会、(社)機械学会の会員。 技術士試験受験者の添削指導を通して、ものづくり立国日本の復活に貢献する。そのために能力と意欲の高い技術士の絶対数を増やし社会への存在感と発言力を増したい。 |
1−1 機械設計 1−2 材料力学 1−3 機械力学・制御 1−5 熱工学 1−6 流体工学 1−7 加工・ファクトリーオートメーション及び産業機械 |
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| グラス | 大学時代は機械力学に基づく騒音探査の研究を行いました。会社では、生産技術の研究・開発に8年ほど従事しております。主な業務内容としては、製造装置の設計、加工方法の研究、製造プロセスの設計などを行っています。これまで様々な製品の製造を手掛けてきたため、機械分野だけでなく、電気や化学など他分野にも精通しています。最近では環境問題に取り組んでおり、金属屑のリサイクル方法の研究を行っています。技術士(機械部門:加工・FA及び産業機械)を平成20年度に取得しましたが、知名度の低さと仲間の少なさを感じ、技術士の仲間を増やしネットワークを広げたいと考えています。技術士の試験は難関ですが、論文の書き方がわかれば、どのような問題にも対応できます。私の助言が技術士を目指す方々のお役に少しでも立てれば幸いです。
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1−1 機械設計 1−2 材料力学 1−3 機械力学・制御 1−7 加工・ファクトリーオートメーション及び産業機械 1−8 交通・物流機械及び建設機械 1−9 ロボット 1−10 情報・精密機器 |
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| たかひろ | 取得した際の選択科目は「機械設計」です。減速機は機械要素の塊です。与えられた入力条件と出力条件、寸法や質量、振動・騒音への制約を全て満足するよう設計するためには広範な知識と全体最適化を図るセンスが問われます。また、動的な変動による過負荷を正確に見積もることが信頼性の高い設計のためには重要です。約8年の経験から得た知識と技術により、平成20年に技術士として登録することができました。
これを機会に技術者同士が互いの持つ技術を向上し合えるようなネットワークを作っていけないかと活動を始めており、その一環として技術力向上へのモチベーションの高い方の力になっていきたいと考えています。
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1−1 機械設計 1−2 材料力学 1−3 機械力学・制御 |
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| KZ | 電機メーカー、自動車メーカーの2つの企業で一貫してリチウムイオン二次電池の生産技術に関する業務に携わっており、平成21年度に経験年数7年で技術士(機械部門:加工・ファクトリーオートメーション及び産業機械)を取得しました。近年の試験ではより具体例を求められる傾向にありますが、論文の書き方のノウハウをマスターしていれば対応可能です。私が一発合格するにあたり身に付けたノウハウをこれから若くして技術士になろうとされている方々にアドバイスさせていただきたいと思います。
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1−1 機械設計 1−4 動力エネルギー 1−7 加工・ファクトリーオートメーション及び産業機械 |
電気電子部門
| 講師番号 | 詳細 | 指導選択科目 | ||||||||||||
| AN | 建築物・建築設備の適切な維持管理のための総合管理計画やリニューアルのための設計・計画を行っている。中小既存建物は、竣工後15〜20年程度経過しているものが多く、昨今、建築設備、特に電気設備のリニューアルが多く発生している。 電気設備の最高のパフォーマンスを提供するために、近年のOA化に対するシステム改修計画や省エネルギー効果を最大限引き出せる改修計画を検討しなければならない。建築物の心臓部でもある電気設備の効率的な運用計画のためにも技術士の責任は重要である。技術士を目指して、社会的な責務を果たそう!
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4−5 電気設備:建築電気設備に係わる設備および施工計画 ※下記科目は内容によっては可。 4−1 発送配変電 4−2 電気応用 |
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| No.2 | 通信事業者において、建設部門、開発部門を経て、現在は通信サービスの品質向上に向けた研究業務に従事しています。これまでの業務経験では、アナログ電話、ISDN等のレガシー系から、光、IPネットワーク、NGNと幅広い技術分野に携わっております。技術士二次試験では答案用紙の文字数制限のなかで、技術的な正確性に加えて、題意に沿った論理展開が求められます。情報通信は、技術が細分化しており、分野ごとの専門性が高いことから、答案作成のノウハウが重要になると思います。技術士試験を3度目に合格した経験から、技術士試験に求められる合格答案作成のポイントをアドバイスさせていただきたいと思います。 【保有資格】 第一級陸上無線技術士、電気通信主任技術者(伝送交換、線路)、工事担任者(AI・DD総合種)、ネットワークスペシャリスト 【所属学会】 電子情報通信学会、電気学会
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4−4 情報通信 | ||||||||||||
| Henry | 大学院時代から現在に至るまで通信技術の研究に携わり、通信技術全般(信号処理、符号化技術、伝送技術、通信方式等)について広く精通している。これらの研究開発の経験を元に技術士(電気電子部門)を取得。技術士取得後は、研究者として理論の研究だけでなく、技術士として、研究成果を実用化まで持っていくための実用面の課題についても取り組んでいる。
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4−3 電子応用 4−4 情報通信 |
化学部門
| 講師番号 | 詳細 | 指導選択科目 | ||||||||||||||||||
| かめ | 1990年から通算2つの企業で一貫して製品の研究開発に携わっています。うち4年を化学分析担当、残りは開発担当です。扱ってきたものは無機化学製品で光学材料および固体触媒ですが応用特性向上のために有機物を扱うことも多く、出身が薬学部でもあるため特に無機化学には限定されません。 2001年に技術士を取得しましたがその他にも技術系の資格を幾つか持っています(環境計量士(濃度)、公害防止管理者(水質1)、放射線取扱主任者(2種) 、危険物(甲)、情報処理技術者(第1種))。 悪く言えば資格馬鹿ですが試験の勘所、コツを掴んでいる自負は多少ですがあります。しかし単に試験に合格するノウハウだけではなく、資格全体を俯瞰する視点を持って受験に向かうべきと思います。そんな受験指導ができれば幸いです。 |
5−1 セラミックス及び無機化学製品 5−2 有機化学製品 5−4 高分子製品 |
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| No.2 | 私はこれまで、主として情報メディア用塗工紙の開発を行ってきました。具体的には、プリクラに代表される昇華熱転写用紙や写真用インクジェット用紙の開発です。これらの開発を通じて、基本的な処方設計から、コーティングマシンによる連続塗工といった製造の端から端まで幅広く携わってきました。10年の業務経験を経て技術士になることを決意し、見事一発で合格しました。30代の技術者は、新しい考えも取り入れながら、50代以上のベテラン技術者が持つノウハウや職人魂のようなものを若い世代へ橋渡しするという、非常に重要な役割を持っていると自分自身を奮い立たせています。したがって、30代の技術士が増えることは、モノつくりニッポン再生のために不可欠であると確信しております。
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5−1 セラミックス及び無機化学製品 5−4 高分子製品 |
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| No.3 | 専攻は高分子化学で、試験時の選択科目は高分子製品です。実際の業務は「リチウムイオン二次電池の開発・製品化」に関する業務経験が最も長く、1998年から従事しています。 技術士の試験は、平成16年度に一次試験合格、17年度に二次試験受験、筆記試験合格後、面接で不合格となり、平成18年度(33歳)に再度受験し、合格、登録をしました。これから技術士を目指す皆さんのために、筆記テクニックのみならず、面接試験までも視野に入れながら、技術士として求められる姿勢、考え方などについても、アドバイスできればと思います。
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5−2 有機化学製品 | ||||||||||||||||||
| ramda | 写真感光材料メーカー、電気・精密機械メーカー、化学・繊維メーカーにて、一貫して各種コーティング製品の技術、開発、研究に従事しております。コーティング製品に関する技術では単に塗布、乾燥のみではなく、その上流工程(晶析反応、分散行程、調液行程)、および下流工程(検査、裁断)までの幅広い分野について経験を積んできました。これらを元に、技術士化学部門(化学装置及び設備)でH19年度に合格しました(一次、二次共に1回で合格)。工程・材料の両面からコーティング製品に携わってきたので、高分子製品、有機化学製品、化学装置及び設備のいずれの試験も対応可能です。 技術士二次試験は暗記モノの試験ではありません。自分が今まで積み上げた経験、知識が産業界においてどう位置付けられ、またそれを今後どう生かしていくか、さらに自分の業績が従来技術に対してどう優れているのかを深く分析し、わかりやすく表現する必要があります。そのため、技術士試験を通じて技術者としてさらに一段の成長を出来るいい試験だと思っています。多少ながらそのためのお手伝いをさせていただきます。
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5−2 有機化学製品 5−4 高分子製品 5−5 化学装置及び設備 |
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| HT | 某化学メーカーで、有機化学の専門を活かし、ファインケミカル、ファインポリマー分野の研究開発に10年間従事。最近では、ナノマテリアルの構造制御技術の開発を進めている。ファインケミカル製品開発の業務経験を活かし、33才の時に技術士試験合格。先端シーズを高い社会価値に変換すること、社会の"あいまいな"ニーズを化学技術で的確にニーズを実現していくことが技術者の使命と考えています。科学技術の先進化・複雑化は、この仕事は益々難解なものにしますが、その中でソリューションの創造ができる人こそが理想の技術士だと考えています。技術士資格取得は、ほんの通過点でしかなく、資格取得後もその理想像を追い続けることが重要だと考えます。資格取得が目的でなく、"ソリューションサプライヤー"を目指す受験者を支援したく思っています。
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5−2 有機化学製品 5−4 高分子製品 |
※下記選択科目は講師調整中です。
5−3 燃料及び潤滑油
金属部門
| 講師番号 | 詳細 | 指導選択科目 |
| samiec | 1992年に金属部門、1994年に建設部門で技術士登録をしました。本業は溶接の技術コンサルタントです。技術士試験の講師歴は10年。特にこの10年で技術士試験の内容が大きく様変わりしました。 現行の技術士第2次試験では受験者に何を求めているのか、ここさえ理解すれば、合格論文を作ることは容易です。巷で誤解されている向きもありますが、技術士試験には、誰でも合格できるテクニックなどはありません。しかし、技術者としての心がけ次第で、誰でも技術士試験の合格論文は書けます。 技術者としての自己実現のために、技術士試験に挑戦してください。 |
7−1 鉄鋼生産システム 7−3 金属材料 7−5 金属加工 |
※下記選択科目は講師調整中です。
7−2 非鉄生産システム
7−4 表面技術
建設部門
| 講師番号 | 詳細 | 指導選択科目 | |||||||||
| CIVIL | 建設コンサルタント会社で、高速道路、都市計画道路、地方道の路線選定から道路構築等の調査、計画、設計の業務を多数実施してきました。また、都市施設(電線共同溝、駅前広場)の調査設計から交通計画まで広く行ってきました。建設分野の仕事は今大きな曲がり角に来ています。専門技術だけではなく、多分野の知識も必要です。お互いにがんばっていきましょう。また、技術士制度が変わって新技術士にとっては総合技術監理部門も合わせて挑戦しましょう。
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9−7 道路 | |||||||||
| forester | 特に自然環境の保全・創出を専門としています。建設コンサルタント会社で、道路事業などにおける保全対策検討業務や自然復元を目指した緑化計画など自然環境の保全・創出を目指した検討業務を多数実施してきました。最近、この業界で仕事をしていくためには、資格取得は第一関門、その後の継続研鑽がまた重要ということを感じています。お互いにがんばっていきましょう。
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9−11 建設環境 | |||||||||
| 荒野の素浪人 | 大学卒業後,地方自治体(都道府県)の土木職員として9年間勤務しました。この間,本庁勤務および現場事務所勤務を通じて,企画・予算部署には一度も縁がなく,一貫して河川の計画・設計・施工監督業務に従事しました。この時の公務員としては特異な技術屋一筋の実務経験が後年,技術士(建設部門,上下水道部門)取得に大いに活きました。現在は縁あって大学教員に身を転じ,学生相手の教育・研究を生業としていますが,とかく閉鎖的になりがちな大学からは距離を置いた所に,実社会との接点を求めたく,もう一つのライフワークとして「技術者資格の取得支援」を掲げ,技術士および技術士補の受験指導を行っています。どうぞよろしくお願いいたします。
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9−4 河川,砂防及び海岸・海洋 9−5 港湾および空港 9−10 施工計画,施工設備及び積算 9−11 建設環境 |
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| samiec | 1992年に金属部門、1994年に建設部門で技術士登録をしました。本業は溶接の技術コンサルタントです。技術士試験の講師歴は10年。特にこの10年で技術士試験の内容が大きく様変わりしました。 現行の技術士第2次試験では受験者に何を求めているのか、ここさえ理解すれば、合格論文を作ることは容易です。巷で誤解されている向きもありますが、技術士試験には、誰でも合格できるテクニックなどはありません。しかし、技術者としての心がけ次第で、誰でも技術士試験の合格論文は書けます。 技術者としての自己実現のために、技術士試験に挑戦してください。 |
9−2 鋼構造及びコンクリート(鋼構造) |
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| Pont | 橋梁(鋼構造、コンクリート構造)上部工・下部工の設計、施工、維持管理について発注者側の立場で計画検討、積算業務、現場の施工管理を経験しました。また、受注者側の立場では責任者として計画検討、設計、実際の現場施工、完成後の維持管理に携わっています。道路の擁壁から長大橋、海洋土木工事のことまで幅広く経験を積んできました。維持管理では、塗装による防食、鋼・コンクリートの非破壊検査実施など現場施工だけでなく、非破壊検査機器の技術開発にも携わっています。これらの経験を元に技術士建設部門の「鋼構造及びコンクリート」を取得。多くの土木技術者が技術士取得を目指すための手助けになればと考えています。
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9−2 鋼構造及びコンクリート | |||||||||
| M | 建設会社の技術研究所に10年間勤務し、都市土木の技術開発を担当していました。特に、泥水式シールド工法の切羽安定機構の解明に関する研究については、大学に研究員として通い、その成果により工学博士の学位を取得しました。また、技術研究所及び大学での研究成果を基に技術士建設部門(トンネル)も取得しました。
その後、研究職で得た知識を実践すべく、施工部門に移動し、主に、泥水式シールド工法によるトンネル工事や連続地中壁工法による大深度立坑工事の施工に従事しました。また、ポンプ場建設や海上の滑走路建設工事も経験しました。これまでの経験を基に、技術士の論文指導ができればと考えています。
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9−1 土質及び基礎 9−2 鋼構造及びコンクリート 9−5 港湾および空港 9−9 トンネル 9−10 施工計画,施工設備及び積算 |
※下記選択科目は講師調整中です。
9−3 都市及び地方計画
9−6 電力土木
9−8 鉄道
上下水道部門
| 講師番号 | 詳細 | 指導選択科目 | |||||||||||||||||||||
| すーさん | 大学卒業後、建設コンサルタントに入社し、以来13年以上にわたり、下水道工事を主に、上水道、消融雪施設など管工事に伴う設計を行ってきた。この経験をもとに技術士総合技術監理部門および上下水道部門を取得。これまでに取得済の資格は、測量士、環境計量士(濃度関係)、一級土木施工管理技士、第一種下水道技術検定である。現在、これら経験を土台として土壌汚染分野へ向かう。また、今後、多くの技術士が輩出されることを願い技術士総合技術監理部門、上下水道部門の受験指導を行っている。
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10−2 下水道 | |||||||||||||||||||||
| No.2 | ポンプ場(上水道、下水道、農林系、建設系、海外)の計画設計、実施設計、受注物件等幅広いジャンルを経験してきました。その間、急吸気・緩排気空気弁の特許を取得。 最近は、ポンプ場以外に水力コンプレッサ、酸素溶解システム、硫化水素対策等別のジャンルの業務にも取り組んでいます。 上下水道部門以外にも総合技術監理部門(上下水道部門)の受験指導を行っています。
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10−1 上水道および工業用水道 10−2 下水道 |
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| oi | 第一回一次試験(昭和59年度)に全くの白紙・未知の状況下で合格。 二次試験は、4部門で都合6回受験しました。 面接不合格をふくめて欠席以外のあらゆる状況を体験。 メーカー系、地方定着、在京大手、とタイプも規模も異なるコンサルタント企業に在籍した経験をもち、多様な経歴の受験者と接し、指導してきた。 一言でいえば、“つぶしの利く”“フレキシブルな” 指導に自信があります。
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10−2 下水道 | |||||||||||||||||||||
| 荒野の素浪人 | 大学卒業後,地方自治体(都道府県)の土木職員として9年間勤務しました。この間,本庁勤務および現場事務所勤務を通じて,企画・予算部署には一度も縁がなく,一貫して河川の計画・設計・施工監督業務に従事しました。この時の公務員としては特異な技術屋一筋の実務経験が後年,技術士(建設部門,上下水道部門)取得に大いに活きました。現在は縁あって大学教員に身を転じ,学生相手の教育・研究を生業としていますが,とかく閉鎖的になりがちな大学からは距離を置いた所に,実社会との接点を求めたく,もう一つのライフワークとして「技術者資格の取得支援」を掲げ,技術士および技術士補の受験指導を行っています。どうぞよろしくお願いいたします。
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10−2 下水道 |
※下記選択科目は講師調整中です。
10−3 水道環境
経営工学部門
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| ドラッカー経営 | 大学卒業後、大手建設会社でプロジェクトマネジャーを長く経験しプロジェクトオフィス部門に。品質管理、工程管理、予算管理に従事。その後、新規事業プロデュースに従事し、技術士(経営工学部門)を取得し、R&D部門で技術経営(MOT)を担当することと並行し技術士事務所を開設する。国際プロジェクトに参加、行政改革の委員もおこなう。また、会社経営、新規事業、技術評価に関する経営者からの相談業務をおこなう。
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15−2 サービスマネジメント |
※下記選択科目は講師調整中です。
15−1 生産マネジメント
15−3 ロジスティクス
15−4 数理・情報
15−5 金融工学
情報工学部門
| 講師番号 | 詳細 | 指導選択科目 | ||||||||||||||||||
| T | 情報通信企業やISPにて、ネットワークの設計、および運用保守計画の策定を中心に業務経験を持つ。他にユーザに提供するシステム立ち上げのためのプロジェクトマネージメント、ソフトウェア開発の管理監督業務の経験がある。海外のカンファレンスにて多くの講演実績があり、海外同業他社との太いつながりを持つ。技術士試験は一次試験合格後10年ほど受験を忘れていたが、二次試験は一度目の受験で合格。自らの専門性が狭いことを自覚し、事前の準備を抜かりなく行ったことが良かったのだろうと思う。幅広く、しかも深い知識を持っていることをアピールできるようなアドバイスを心がけたい
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16−4 情報ネットワーク | ||||||||||||||||||
| のの | システム開発・情報通信機器開発の受託側(ベンダ側)SEを長く経験し、営業SEなど上流工程でも実績を積む。これらの経験を元に技術士情報工学部門を取得。ここまでの実績で培ったITエンジニアリングの下流〜上流の経験を生かし、最上流である発注側(ユーザ側)エンジニアとして、10年を超える業務経験とトータルエンジニアリングスキルをもってプロジェクトマネージメントを実践する。また、多くのIT技術者が技術士へ昇華することを使命と考え、技術士 情報工学部門の受験指導を行っている。
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16−2 ソフトウェア工学 16−3 情報システム・データ工学 16−4 情報ネットワーク |
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| MU | 中小企業、メーカー、アウトソーシング企業、ベンチャーと渡り歩き、現在に至ります。種々の製品・システム開発に携わり、アプリケーションから組み込みソフトウェア開発と、経験分野は多岐にわたっています。技術士試験は受験2回目に合格、「どうしたらダメなのか、どうしたら受かるのか」を身をもって体験してまいりました。1年目は独学でしたが、2年目は本当に色々な方々にお世話になり、背中を押して頂きました。受けた恩を「後進育成」を通じて少しでも返すべく、技術士受験指導のお手伝いをさせて頂きます。「技術士への挑戦」は自分を成長させる大きなチャンスです、ぜひ一緒に頑張って行きましょう!!
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16−2 ソフトウェア工学 16−3 情報システム・データ工学 16−4 情報ネットワーク |
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| Wizard | システム開発から基礎技術研究を経て、現在は企画・開発業務を担当。基礎研究やシステム開発といった下流工程から、IT商品企画、IP電話網オペレーションのIT化戦略企画などの上流工程まで、幅広い経験を有しております。2005年に技術士一次試験に合格しましたが、業務多忙のため二次試験の受験を見送っていました。業務が一段落した2008年に二次試験を初受験し合格しました。技術士の他に、Sun、マイクロソフト、Ciscoなどのベンダ系資格や、情報処理技術者資格、財務・法務などの資格も保有し、多面的な視点で業務遂行できるよう日々研鑽に励んでおります。私が技術士二次試験受験にあたって蓄積したノウハウだけでなく、数々の資格試験受験で蓄積したノウハウを用いて、皆さんが合格答案を作成できるよう、助力させて頂きたいと考えております。
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16−4 情報ネットワーク | ||||||||||||||||||
| TS | システムインテグレータのネットワーク担当として、主にIPネットワークの設計に従事しておりました。特にVoIPネットワークは日本で導入が始まった割と初期のころから携わり、IP電話システムを含むVoIPネットワークの設計、構築での経験が長くあります。これらの経験を元に技術士(情報工学)では論文を作成しました。技術士1次試験合格後から技術士会に入会し、多くの優秀な技術士の皆さんとかかわりご指導を受けることで2次試験も1回目で合格できました。経験論文(技術的体験論文)の指導では、技術士として相応しい技術力や経験をどのように表現すれば読み手に伝わるのかという点に注意して、アドバイスすることを心がけています。 【技術士以外の保有資格】 テクニカルエンジニア(ネットワーク)、情報セキュリティアドミニストレータ、工事担任者(AI・DD総合種)、CCIE(R&S)、CISSP、CompTIA Security+
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16−4 情報ネットワーク |
※下記選択科目は講師調整中です。
16−1 コンピュータ工学
応用理学部門
| 講師番号 | 詳細 | 指導選択科目 | ||||||||||||
| ほい | もともとの専攻は機械工学でした。従って、技術士第1次試験(技術士補)の機械部門には、修士1年の時合格しました。研究機関で、車両の騒音振動対策の研究開発に従事し、測定分析の技術について経験を積みました。この際、必要に迫られて環境計量士(騒音・振動)の資格を取得しました。この後、経験年数を満たしたことにより、この時の専門で環境部門(環境測定)の2次試験を初めて受験しました。運良く筆記には1回で合格しましたが、口頭で落ち、その後は3回ほど筆記で不合格が続きました。 この間に、業務としてシミュレーションとその分析の経験が増え、受験部門を再考した結果、応用理学部門に狙いを定め、受験、合格しました。応用理学部門は技術士の中では、業務経験の内容として、部門横断的な色彩があります。また、大学関係者も少なくないという特長があります。この点で、広がりのある内容が伝えられる論文作成について、受験者の方にアドバイスしたいと思います。 他の資格として、機械設計技術者認定1級、上級システムアドミニストレータ
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17−1物理及び化学 | ||||||||||||
| 今岡 裕作 | 中山間地が7割を占める地方の建設コンサルタントに在籍し、山岳地の地質調査とそれを活かした土砂災害対策に携わっています。フィールドを歩き回り五感をフル活用する地表地質踏査が武器であり、田舎のローカルデータを知り尽くした地域密着型の技術者を目指しています。人口減少時代において「優れた技術者を育て、業界に根付かせること」が企業の社会的責任(CSR)と考え、僭越ながら講師の役目に挑戦いたします。
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17−3 地質 |
※下記選択科目は講師調整中です。
17−2 地球物理及び地球科学
生物工学部門
| 講師番号 | 詳細 | 指導選択科目 | |||||||||||||||||||||
| No.1 | 大学院終了後、製薬会社の生産技術部門でプロセス・バリデーションを中心とした各種薬事規制対応業務に従事。他にも化粧品・食品添加物の製造法開発/フィジビリスタディ/工業化研究にも従事。
技術士資格を取得し、企業勤務と並行して技術士事務所を開設する。
その後、ベンチャーキャピタル2社で、バイオベンチャー企業の投資育成業務に従事したり、国の研究開発プロジェクトの新技術エージェント業務や大学の客員教員として、産学官連携支援業務も行う。
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18−1 細胞遺伝子工学 18−2 生物化学工学 18−3 生物環境工学 |
