指導講師プロフィール

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講師番号 詳細・指導選択科目
MEKA 【詳細】
取得時の選択科目は“精密機器”です。技術士第一次試験に合格して技術士補となり第二次試験合格後、技術士(機械部門)に登録。主な業務としては、品質工学を用いた製品開発、メカ機構設計・開発など。機械設計、材料力学、機械力学・制御、加工・FA・産業機械、情報・精密機器を特に専門としている。現在(社)日本技術士会、(社)精密工学会の会員。技術士試験を受験する方々の添削指導をすることで、受験者の役に立ち自己研鑽になるとともに、技術士仲間が増えることによってネットワークを形成したい。

【指導選択科目】
1-1 機械設計
1-2 材料力学
1-3 機械力学・制御
1-4 動力エネルギー
1-5 熱工学
1-6 流体工学
1-7 加工・ファクトリーオートメーション及び産業機械
1-8 交通・物流機械及び建設機械
1-9 ロボット
1-10 情報・精密機器
Ultraものづくり 【詳細】
取得時の選択科目は“機械加工及び加工機”です。1985年電機メーカに入社後、自社開発設備の企画・開発・設計から始まり精密・特殊加工技術開発などの先端生産技術研究・開発に従事。その間の3年間担当した高精密機械加工技術開発で技術士を取得(32歳)。その後、半導体製造装置の開発・設計などの経験を経て、管理職昇格後は各種PJTリーダを拝命。超大型試験設備や先端精密加工工場の企画立案・設計・立ち上げを担当。
現在は品質保証部門で、ものづくり力のさらなる向上の観点から品質企画・保証・監査を実施。(社)日本技術士会、(社)精密工学会、(社)機械学会の会員。
技術士試験受験者の添削指導を通して、ものづくり立国日本の復活に貢献する。そのために能力と意欲の高い技術士の絶対数を増やし社会への存在感と発言力を増したい。

【指導選択科目】
1-1 機械設計
1-2 材料力学
1-3 機械力学・制御
1-5 熱工学
1-6 流体工学
1-7 加工・ファクトリーオートメーション及び産業機械

口頭模擬試験
グラス 【詳細】
大学時代は機械力学に基づく騒音探査の研究を行いました。会社では、生産技術の研究・開発に8年ほど従事しております。主な業務内容としては、製造装置の設計、加工方法の研究、製造プロセスの設計などを行っています。これまで様々な製品の製造を手掛けてきたため、機械分野だけでなく、電気や化学など他分野にも精通しています。最近では環境問題に取り組んでおり、金属屑のリサイクル方法の研究を行っています。技術士(機械部門:加工・FA及び産業機械)を平成20年度に取得しましたが、知名度の低さと仲間の少なさを感じ、技術士の仲間を増やしネットワークを広げたいと考えています。技術士の試験は難関ですが、論文の書き方がわかれば、どのような問題にも対応できます。私の助言が技術士を目指す方々のお役に少しでも立てれば幸いです。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
非鉄金属メーカ 生産技術の研究・開発 ・レーザ加工、レーザアニール方法の研究
・切断加工用工具の設計
・ダイオキシン低減方法の研究
・有機ELディスプレイの研究
・真空蒸着プロセスの設計
・金型設計
・非接触による形状測定方法の研究
・抵抗溶接による接続方法の研究
・リニアステージを用いた装置設計
【指導選択科目】
1-1 機械設計
1-2 材料力学
1-3 機械力学・制御
1-7 加工・ファクトリーオートメーション及び産業機械
1-8 交通・物流機械及び建設機械
1-9 ロボット
1-10 情報・精密機器
KZ 【詳細】
電機メーカー、自動車メーカーの2つの企業で一貫してリチウムイオン二次電池の生産技術に関する業務に携わっており、平成21年度に経験年数7年で技術士(機械部門:加工・ファクトリーオートメーション及び産業機械)を取得しました。近年の試験ではより具体例を求められる傾向にありますが、論文の書き方のノウハウをマスターしていれば対応可能です。私が一発合格するにあたり身に付けたノウハウをこれから若くして技術士になろうとされている方々にアドバイスさせていただきたいと思います。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
電機メーカー 減生産技術の開発 ・リチウムイオン二次電池の設備開発
自動車メーカー 減生産技術の開発 ・リチウムイオン二次電池の設備開発
・リチウムイオン二次電池の製造プロセス開発
【指導選択科目】
1-1 機械設計
1-4 動力エネルギー
1-7 加工・ファクトリーオートメーション及び産業機械
とろぱぱ 【詳細】
輸送機器関連会社にて、電装系制御システムの技術企画を経験した後、実験部にて利用者の観点で実験手法開発や商品実験の実績を積みました。これらの経験を基に技術士機械部門を取得。また、関連学会の資格も取得し、社内外で精力的に活動中です。
現在、輸送機器分野の技術者の能力は自己研鑽の有無で二極化しており、特に自己研鑽に励む優秀な者が技術士を取得するケースが見受けられます。そのため、輸送機器分野の技術士を単なる自己研鑽の証から公に認められる立場に改革するため、技術士試験の指導で貢献したく、講師を希望しました。一人でも多く輸送機器関連の技術士を輩出出来ることを願っております。
技術士二次試験は平成22年度に初受験で合格しました。筆記試験・技術的体験論文・口頭試問のそれぞれにおいて、チェックしたいポイント、受験テクニック、心構えまで、最新の情報と経験を基に幅広くアドバイス致します。
なお、技術士二次試験の選択科目は交通・物流機械及び建設機械ですが、大学院では情報工学を専攻していたため、情報・精密機器も指導可能です。両選択科目とも知識を応用して論文を表現する能力が重要になるため、この点を特に重視した指導を行います。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
輸送機器関連会社 実験(試験・評価) ・利用者の観点での実験手法開発、商品実験
【指導選択科目】
1-8 交通・物流機械及び建設機械
1-10 情報・精密機器

口頭模擬試験
markun
※臨時講師
【詳細】
官公庁向け、大型装軌、装輪車両およびその搭載機器システムの企画・開発・設計を長年にわたり経験し、また客先が官公庁であったためその技術審査などの受審など幅広いシステム設計から開発設計、評価試験計画・実施、量産設計、営業技術などでも実績を積む。この経験を活かし大きな国家プロジェクトの技術とりまとめリーダを何度も務める。これらの経験をベースとして技術士機械部門、総合技術監理部門を取得。また設計を離れてからは、車両の不具合原因の究明、対策立案・実施またその説明等サービス部門で業務経験を重ねる。
技術士取得後は技術士会機械部会の幹事として土曜例会の主催を担当し、その中で技術士試験指導の会を企画・主催(5年間実施)して後進の指導も行っている。とにかく熱く、現場、現物主義で経験により知識に知恵をつけて課題をクリアしてゆく技術者教育を目指しています。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
総合重工業 開発設計
実務とプロマネ
大型車両システム
総合重工業エンジニアリング 不具合究明と対策立案実施 大型車両システム
【指導選択科目】
1-1 機械設計
1-8 交通・物流機械及び建設機械

口頭模擬試験
coachY
※臨時講師
【詳細】
長年、鉄鋼メーカーの機械設計者として、数多くの生産設備を生み出し、改善するとともに、設備故障時には原因究明と対策に携わってまいりました。小さな失敗経験もあるため、失敗に陥らないための肝要なポイントやプロセスについても整理できています。ここ数年、後進者である若手技術者や新人の育成に熱心に取り組み、彼らの成長が楽しみとなっています。特に、彼らが目標に向かって努力し、目標を達成した瞬間の姿をみることが好きで、やりがいを感じています。同様の事由から、プライベートでは中学生サッカーのコーチや生涯学習センターの講師という立場で活動しています。技術士を目指す方から合格に必要なポテンシャルを引き出し、目標達成時には共に喜びたいと思います。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
鉄鋼メーカー 生産設備の計画・設計・建設 圧延設備(加熱、圧延、冷却、矯正、切断、溶接、熱処理、搬送設備等)の新設・改造
同上 全社設備管理 社内技術トランスファー施策の企画推進他
同上(現職) 設備保全技術 稼働圧延設備の保全技術(故障解析&対策立案実行・改良保全推進・老朽度評価&更新計画策定)。若手&新人技術者の指導・育成。
【指導選択科目】
1-1 機械設計
1-2 材料力学
1-7 加工・ファクトリーオートメーション及び産業機械

口頭模擬試験
ひろくん 【詳細】
大学卒業後、物流機器総合メーカーの機械設計技術者として物流保管機器の設計・試験・評価に10年間従事後、現職場である流体計測制御機器メーカーに転職。主業務は、流量計測機器の機械設計技術者として製品の設計・試験・評価に従事。現在の業務は、製造部門の責任者として、海外工場立ち上げや製品のQCD向上を設計部門と協力して行っております。
技術士一次試験は平成21年度初受験合格、二次試験は平成22年から3回目の受験で合格しました。取得した選択科目は「機械設計」です。この技術士二次試験は、「論文の書き方」、「技術士とは?」、「私の専門とは?」が理解できればどのような課題でも自分らしい「光る論文」が出来上がると考えます。これまで、様々な製品の設計・評価を手掛けており広範囲な知識と機械設計の深い専門性を活かし、技術士を目指す方にお役に立つことで、技術士の社会的価値向上と自己研鑽を行いたいと考えます。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
物流機器総合メーカー 製品の設計・試験・評価 移動式物流機器の製品設計・試験・評価
流体計測制御機器メーカー 製品の設計・試験・評価 半導体・FPD向け流体供給システム
同上(現職) 生産統括管理 製品生産計画・設備計画・設備保全・製品改善
【指導選択科目】
1-1 機械設計
1-2 材料力学
1-6 流体工学
1-7 加工・ファクトリーオートメーション及び産業機械
1-8 交通・物流機械及び建設機械
匠 習作
※臨時講師
【詳細】
部品製造会社のマシニング加工現場で経験を積む。工場を新設することが決まってからは、人と設備の計画を担当。以後、工場の責任者として人の採用と教育。工程設計管理、品質管理を行ってきた。
また、10年前から自社製品の設計・開発を担当。当初は、外科用手術具を外科医と共同で開発し製品化するプロジェクトを担当してきた。
5年前に、ISO9001の審査員講座を受講した際、講師だった人が技術士でありその方に進められて機械部門と総監部門の取得を目指した。
H21年一次試験合格。H22年受験せず。H23年機械・総監を併願したが、機械の専門が「B」で不合格。
H24年、無事Wで合格。
医療機器の生産は、日本の製造業界で唯一と言って良いほど海外生産が行われていない分野である。また、人の命と健康を守るための機器であり、社会的にも重要な製品を生産していると自覚している。
今後は、技術士として医療機器業界全体に貢献できるよう後輩の指導に当たって行きたいと考えている。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
医療機器製造メーカー OEM供給の金属・樹脂加工部品の製造
自社製品である、医療用インプラントの製造
OEM部品に関しては、内視鏡部品を中心に5軸マシニングセンタを用いてセル型セイサンシステムを構築。
自社製品に関しては、外科用インプラントの工程設計、バリデーションの確立など。
工場は、平成3年に新設。20代の頃から、21年間工場の責任者として、設備の計画、改造、改良、及び工程・品質管理を担当。
【指導選択科目】
1-4 動力エネルギー
1-7 加工・ファクトリーオートメーション及び産業機械
1-10 情報・精密機器

口頭模擬試験
yama 【詳細】
電機メーカにて、約20年間、コストダウンを目指した新しい生産技術の研究、装置設計に従事しました。この間、様々な技術に触れ、小さな工夫を重ねることで、大きな効果を生み出せることを経験し、技術の魅力に引き込まれました。現在は、無人化を目指した新しい加工技術の研究を進めています。
優秀な先輩が技術士を目指して努力されていたので、私もそれに刺激され受験しました。平成18年度機械部門(選択科目:加工・ファクトリーオートメーション及び産業機械)、平成21年度総合技術監理部門を取得しました。途中、総合技術監理部門の筆記試験で一度不合格の挫折を経験しています。合格、不合格の両方の経験があるため、ここまで書ければ合格というポイントを理解しています。
論文は課題、問題点、解決策、効果の構成がしっかりしていたら、読みやすく理解してもらえるため、合格に近づきます。この基本を習得することなく、高度な内容を記述しても、理解してもらえません。「理解してもらえる」論文のポイントを指導させていただきます。これまで数名指導して、途中であきらめなかった方は合格されています。 努力される受験生を見放しはしません。努力は必ず報われます。
勤務会社 主な業務 担当商品・システム
電機メーカ 新規生産技術の研究、設備設計 ・レーザ溶接工法の設計
・超精密旋盤の設計
・小型はんだ付け装置の設計
・積層構造基板の振動解析
ほか
同上 新規加工技術の研究 ・機上測定システムの設計
・自動加工システムの設計
ほか
【指導選択科目】
1-1 機械設計
1-2 材料力学
1-7 加工・ファクトリーオートメーション及び産業機械

口頭模擬試験
ジョージ 【詳細】
以前は、機器メーカーにて機械製品の設計開発業務に従事する中で製品の試験や評価、営業サポート、プロジェクト管理なども経験しました。現在は、素材メーカーにて機械設備の設計開発業務から維持管理業務までを幅広く行っています。 機械部門(機械設計)は20代後半、総合技術管理部門は30代前半に合格しました。機械部門は、職場や知人に技術士のいない状況での受験でした。また、実務経験が7年に達していなかったため、「監督者の下での実務経験4年以上(経路2)」で受験しました。私と同じように周りに技術士がいない方や実務経験の短い方に対して、受験申込書の書き方などもアドバイスできることがたくさんあると思います。 技術士は、若いことや業務経験が短いことが不利になる資格だと思われがちですが、決してそんなことはありませんので、早期合格を目指しましょう。
勤務会社 主な業務 担当商品・システム
機器メーカー 機械製品の設計開発 ・機械製品の設計開発、試験、評価
・製品開発プロジェクトの管理
・営業サポート
素材メーカー 機械設備の設計開発及び維持、管理 ・自社工場設備の設計開発
・設備建設、設置の工事管理
・自社工場設備の修繕、メンテナンス管理
【指導選択科目】
1-1 機械設計
1-2 材料力学
1-3 機械力学・制御
1-7 加工・ファクトリーオートメーション及び産業機械
1-9 ロボット

口頭模擬試験

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船舶・海洋部門

航空・宇宙部門

講師番号 詳細・指導選択科目
AN 【詳細】
建築物・建築設備の適切な維持管理のための総合管理計画やリニューアルのための設計・計画を行っている。中小既存建物は、竣工後15~20年程度経過しているものが多く、昨今、建築設備、特に電気設備のリニューアルが多く発生している。
電気設備の最高のパフォーマンスを提供するために、近年のOA化に対するシステム改修計画や省エネルギー効果を最大限引き出せる改修計画を検討しなければならない。建築物の心臓部でもある電気設備の効率的な運用計画のためにも技術士の責任は重要である。技術士を目指して、社会的な責務を果たそう!

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
総合エンジニアリング 発電所・研究所における電気設備施工計画 ・電気設備、電源装置の試験・評価
・受変電設備の試験・評価 ほか
建築電気設備施工計画(主にホテル) 建築電気設備の施工・管理計画 ・電気設備の運営計画
・建築電気設備の施工・管理計画 ほか
不動産総合
監理専門は電気電子であるが、建築物環境衛生についても対応
建築電気設備に係わる設備および施工計画 ○建築電気設備に係わる
・施工計画
・省エネを図った改修計画
・保守の効率性を図った改修計画 ほか
【指導選択科目】
4-5 電気設備:建築電気設備に係わる設備および施工計画

※下記科目は内容によっては可。
4-1 発送配変電
4-2 電気応用
No.2 【詳細】
通信事業者において、建設部門、開発部門を経て、現在は通信サービスの品質向上に向けた研究業務に従事しています。これまでの業務経験では、アナログ電話、ISDN等のレガシー系から、光、IPネットワーク、NGNと幅広い技術分野に携わっております。技術士二次試験では答案用紙の文字数制限のなかで、技術的な正確性に加えて、題意に沿った論理展開が求められます。情報通信は、技術が細分化しており、分野ごとの専門性が高いことから、答案作成のノウハウが重要になると思います。技術士試験を3度目に合格した経験から、技術士試験に求められる合格答案作成のポイントをアドバイスさせていただきたいと思います。
【保有資格】
第一級陸上無線技術士、電気通信主任技術者(伝送交換、線路)、工事担任者(AI・DD総合種)、ネットワークスペシャリスト
【所属学会】
電子情報通信学会、電気学会

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
通信事業者 建設部門 ・PSTN交換機設計
・IPネットワーク構築
通信事業者 開発部門 ・電話系新サービス開発
・IP系新サービス開発
通信事業者 研究部門 ・通信サービスの品質向上
・故障発生メカニズム解析
・故障対策ツール開発
【指導選択科目】
4-4 情報通信
Henry 【詳細】
大学院時代から現在に至るまで通信技術の研究に携わり、通信技術全般(信号処理、符号化技術、伝送技術、通信方式等)について広く精通している。これらの研究開発の経験を元に技術士(電気電子部門)を取得。技術士取得後は、研究者として理論の研究だけでなく、技術士として、研究成果を実用化まで持っていくための実用面の課題についても取り組んでいる。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
通信事業会社(研究開発) 通信方式の研究 ・Mobile IP, VoIPの研究開発
・TCP/IPのモバイル拡張に関する研究
通信事業会社(研究開発) 信号処理技術の研究 ・無線信号処理・音響信号処理技術の研究
・誤り訂正符号、消失訂正符号の研究
【指導選択科目】
4-3 電子応用
4-4 情報通信
じんべえ 【詳細】
自称:モバイルアンテナデザイナー
電機メーカにて携帯端末に搭載されるアンテナの開発を行っています。会社に入社以来、技術士に合格することを常に意識し日々の業務を行って参りました。結果、社会人1年目で一次試験に合格、社会人4年目で二次試験に合格し技術士となりました。技術士取得後は、日本技術士会 中国本部 青年技術士交流会に参加しています。そこでは様々な分野の技術者とともに、技術と社会を繋げることを目標に掲げ、勉強会や社会貢献活動を行っております。
私が日々何を思い、そして具体的に何を行うことで技術士合格に至ったか、みなさんにアドバイスできれば嬉しいです。よろしくお願いします。
【保有資格】
第一級陸上無線技術士、シニアモバイルシステムコンサルタント(MCPC認定)、ソフトウェア開発技術者(現、応用情報技術者)、知的財産検定2級、環境社会検定試験(eco検定)など
【定期購読業界誌】
日経エレクトロニクス、月刊テレコミュニケーション、RFワールドなど

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
電機メーカ ・アンテナ設計
・無線回路設計
・携帯端末に搭載されるアンテナの配置・方式・構造の決定から、アンテナ素子の設計、評価、試験まで
・携帯端末に搭載されるアンテナの周辺回路の設計
・携帯端末のEMC、SAR対策
【指導選択科目】
4-4 情報通信

八街薫
※臨時講師
【詳細】
専門は計測制御。総合素材メーカの研究・開発部門で計測制御システムの開発等に従事。その後、エンジニアリング業界に転身し大規模プラントの制御システムの計画・設計や関連システムの計画・設計等に従事。転身後は様々なプロジェクトを経験し、専門技術とともにマネジメントスキルも磨く。技術士という資格は転身後に知り、自分自身の専門能力を客観的に証明したいという思いから苦労して取得。 本気で技術士を目指したい方を応援したい。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
総合素材メーカ センサや自動化に関する研究・開発 ・製造プロセス自動化システム
・半導体センサ
・高速画像処理システムほか
エンジニアリング企業 制御システムや関連システムの計画・設計 ・プラント制御システム
・保守管理支援システム
【指導選択科目】
4-3 電子応用
一之進 【詳細】
電力会社にて特別高圧架空送電線工事の設計、施工管理を経験し鉄塔や送電線の保全対策でも実績を積む。電力流通設備は経年による劣化が進行し、その多くが更新の時期を迎えており余寿命の予測や腐食傾向の分析など新たな知見が要求されている。様々なこと学び、応用することで設備を「作る」から「守る」へ変化しつつあるニーズに応えるエンジニアになるため技術士の取得を目指す。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
電力会社 架空送電工事 ・工事設計・施工管理(鉄塔改修、送電線更新)
・保全対策(塗装など)
製造業 電気設備設計 ・電気設備更新に係わる設計
・余剰機器の活用による改修計画
【指導選択科目】
4-1 発送配変電
4-2 電気応用
4-5 電気設備
メッシ 【詳細】
工場電気設備、発変電所にて13年間、計画・設計に携わってきました。電気工事業者にてプラント電気設備の施工設計を2~3年経験し、現在では、運用・管理及び省エネに至るまで幅広く技術職についております。 また、自己研鑽の一つとして幾つかの資格取得にチャレンジして参りました。 電験1種、電気通信主任技術者、陸上無線技術士等の資格を所持しております。 この経験を基に、後輩の育成及び社会貢献を果たさなければならないと考え、現在では、電験、エネルギー管理士の指導及び技術士の受験指導を行っている。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
電機メーカ 電気設備及び発変電所施工計画・設計 ・工場電気設備の計画・設計
・受変電設備の試験・評価
・生産設備制御設計
電気工事事業者 プラント電気設備設計・施工 ・プラント電気設備設計及び機械設計
・プラント改造計画・施工
電気設備総合 建築電気設備の保守・施工管理 ・建築電気設備の保守
・省エネ改修計画・設計
【指導選択科目】
4-1 発送配変電
4-2 電気応用
4-5 電気設備
KIKI 【詳細】
電気設計、システム設計を長年経験し、主にOEMブランドで大手電機メーカー、通信機器メーカーの開発/製造に携わってきました。 また、研究会開発機関、大学などからの、最先端の実験装置、評価装置などの開発調査開発も得意としております。 新技術に挑戦し、問題解決のできる技術士の育成に貢献できればと考えております。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
電子機器開発製造会社 研究、開発、評価 ・放送用電子機器
・医療電子機器
・産業機器
・官公庁向け特殊電子機器
・研究機関向け実験装置
【指導選択科目】
4-2 電気応用
4-3 電子応用
4-4 情報通信
180gs 【詳細】
半導体IC、高周波回路、無線システムの幅広い設計経験を活かし、技術士電気電子部門を取得しました、現在は上位システム設計をする一方で半田コテを握り、アナログ回路の設計評価も行っています。技術士資格取得後は社内外の方との交流を通じて知見を広める一方で、若手の技術者の指導を行っています。技術士の資格を取得する際、何を考え、どう行動するか、アドバイスさせていただければと思います。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
半導体メーカ 通信用半導体ICの開発 通信用ハイブリットIC設計
電機メーカ 無線基地局向け高周波回路の設計 高周波回路設計
電機メーカ 特定用途向け通信機の設計 通信システム設計
高周波回路設計
デジタル回路設計
【指導選択科目】
4-3 電子応用

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講師番号 詳細・指導選択科目
かめ 【詳細】
1990年から通算2つの企業で一貫して製品の研究開発に携わっています。うち4年を化学分析担当、残りは開発担当です。扱ってきたものは無機化学製品で光学材料および固体触媒ですが応用特性向上のために有機物を扱うことも多く、出身が薬学部でもあるため特に無機化学には限定されません。
2001年に技術士を取得しましたがその他にも技術系の資格を幾つか持っています(環境計量士(濃度)、公害防止管理者(水質1)、放射線取扱主任者(2種) 、危険物(甲)、情報処理技術者(第1種))。
悪く言えば資格馬鹿ですが試験の勘所、コツを掴んでいる自負は多少ですがあります。しかし単に試験に合格するノウハウだけではなく、資格全体を俯瞰する視点を持って受験に向かうべきと思います。そんな受験指導ができれば幸いです。

【指導選択科目】
5-1 セラミックス及び無機化学製品
5-2 有機化学製品
5-4 高分子製品
No.2 【詳細】
私はこれまで、主として情報メディア用塗工紙の開発を行ってきました。具体的には、プリクラに代表される昇華熱転写用紙や写真用インクジェット用紙の開発です。これらの開発を通じて、基本的な処方設計から、コーティングマシンによる連続塗工といった製造の端から端まで幅広く携わってきました。10年の業務経験を経て技術士になることを決意し、見事一発で合格しました。30代の技術者は、新しい考えも取り入れながら、50代以上のベテラン技術者が持つノウハウや職人魂のようなものを若い世代へ橋渡しするという、非常に重要な役割を持っていると自分自身を奮い立たせています。したがって、30代の技術士が増えることは、モノつくりニッポン再生のために不可欠であると確信しております。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
王子製紙(株)新技術研究所 有機系溶剤を用いたポリマーコーティング技術と架橋技術 ・液体トナー用有機感光体
・昇華熱転写受容紙
王子製紙(株)情報用紙開発研究所 水系ポリマーの紙への塗工技術と光沢発現処理技術 ・写真用インクジェット用紙
王子製紙(株)新技術研究所 サブミクロンの無機顔料の分散技術 ・インクジェット用顔料
・昇華熱転写受容紙
富士フイルム(株)
記録メディア事業部生産部
品質管理 ・データストレージ用記録メディアの製造・開発
【指導選択科目】
5-2 有機化学製品
No.3 【詳細】
専攻は高分子化学で、試験時の選択科目は高分子製品です。実際の業務は「リチウムイオン二次電池の開発・製品化」に関する業務経験が最も長く、1998年から従事しています。
技術士の試験は、平成16年度に一次試験合格、17年度に二次試験受験、筆記試験合格後、面接で不合格となり、平成18年度(33歳)に再度受験し、合格、登録をしました。これから技術士を目指す皆さんのために、筆記テクニックのみならず、面接試験までも視野に入れながら、技術士として求められる姿勢、考え方などについても、アドバイスできればと思います。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
化学メーカー 樹脂選定 医療用射出成型製品
電機メーカー 開発・製品化検討 リチウムイオンポリマー二次電池に関連する材料全般の物性解析と電池設計・電池特性評価
自動車メーカー 開発・製品化検討 リチウムイオン二次電池
【指導選択科目】
5-1 セラミックス及び無機化学製品
5-4 高分子製品
ramda 【詳細】
写真感光材料メーカー、電気・精密機械メーカー、化学・繊維メーカーにて、一貫して各種コーティング製品の技術、開発、研究に従事しております。コーティング製品に関する技術では単に塗布、乾燥のみではなく、その上流工程(晶析反応、分散行程、調液行程)、および下流工程(検査、裁断)までの幅広い分野について経験を積んできました。これらを元に、技術士化学部門(化学装置及び設備)でH19年度に合格しました(一次、二次共に1回で合格)。工程・材料の両面からコーティング製品に携わってきたので、高分子製品、有機化学製品、化学装置及び設備のいずれの試験も対応可能です。 技術士二次試験は暗記モノの試験ではありません。自分が今まで積み上げた経験、知識が産業界においてどう位置付けられ、またそれを今後どう生かしていくか、さらに自分の業績が従来技術に対してどう優れているのかを深く分析し、わかりやすく表現する必要があります。そのため、技術士試験を通じて技術者としてさらに一段の成長を出来るいい試験だと思っています。多少ながらそのためのお手伝いをさせていただきます。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
写真感光材料メーカー 技術部門にて、新製品導入、既存製品の改良、コストダウン技術の研究に従事 銀塩カラー感光材料
(各種カラー印画紙、およびケミカルプルーフ用感光材料)
電機・精密機械メーカー 開発部門にて、インクジェットプリンター用光沢紙の生産技術研究、製造導入に従事 インクジェットプリンター用フォト光沢紙
化学・繊維メーカー 研究部門にて、新規フィルムコーティング製品の要素研究に従事 各種フィルム加工製品
【指導選択科目】
5-2 有機化学製品
5-4 高分子製品
5-5 化学装置及び設備
HT 【詳細】
某化学メーカーで、有機化学の専門を活かし、ファインケミカル、ファインポリマー分野の研究開発に10年間従事。最近では、ナノマテリアルの構造制御技術の開発を進めている。ファインケミカル製品開発の業務経験を活かし、33才の時に技術士試験合格。先端シーズを高い社会価値に変換すること、社会の"あいまいな"ニーズを化学技術で的確にニーズを実現していくことが技術者の使命と考えています。科学技術の先進化・複雑化は、この仕事は益々難解なものにしますが、その中でソリューションの創造ができる人こそが理想の技術士だと考えています。技術士資格取得は、ほんの通過点でしかなく、資格取得後もその理想像を追い続けることが重要だと考えます。資格取得が目的でなく、"ソリューションサプライヤー"を目指す受験者を支援したく思っています。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
某化学メーカー 研究開発 医薬中間体・ファインケミカル製品開発
同上 研究開発 新規高分子製品開発
同上 研究開発 現在、新規高分子製品開発 プロジェクトリーダー
【指導選択科目】
5-2 有機化学製品
5-4 高分子製品
ラジカル反応 【詳細】
化学系民間企業の研究所にて、主にエレクトロニクス関連の新商品の開発、及び既存化学製品の新規製法開発に従事した後、事業部門にて新製品開発及びその市場開発を経験してビジネス感覚を持つ研究者として視野を広げることができました。今後は、会社以外の場所でも社会貢献を考えたいと思っています。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
化学系民間企業 研究開発 ・エレクトロニクス関連ケミカルの開発
・化学製品の新規製造法の開発
化学系民間企業 事業企画 ・新製品開発及びその市場開発
【指導選択科目】
5-2 有機化学製品
ポンコツわんにゃー 【詳細】
某化学メーカーで、高分子材料・有機材料・無機材料の専門を活かし、電子材料分野の研究開発に8年間従事しました。最近は、特許事務所で弁理士と技術士の資格を活かして、知財・技術コンサルティングを行っています。また、大学院等の非常勤講師を行っています。電子材料(プリント基板用材料)開発の業務経験を活かし、36才の時に技術士試験合格しました。技術士二次試験は自分が今まで積み上げた経験、知識に基づき、社会における科学技術分野の問題点をどのように解決するか、分かりやすく提案する試験であると考えます。このため、技術士試験は、社会に貢献できる一流の技術者になるために、さらに成長できるすばらしい試験です。資格取得が目的でなく、一流の技術者を目指す方を支援したいと考えます。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
某化学メーカー 研究開発 プリント基板用材料の新規開発
・電子部品に使用する特殊な電気特性を有する材料の研究とその材料の量産化
・環境調和型材料に関する研究とその材料の量産化
某化学メーカー 研究開発 電子材料用樹脂の硬化剤のスケールアップ
某化学メーカー 研究開発 プリント基板用材料の新規開発(新規事業立上)
・環境調和型材料に関する研究とその材料の量産化
特許事務所 弁理士・知財コンサルティング 近隣県内の中小企業を中心とする知財の権利取得、活用についてのコンサルティング
【指導選択科目】
5-2 有機化学製品
5-4 高分子製品
5-5 化学装置及び設備

※下記選択科目は講師調整中です。
5-3 燃料及び潤滑油

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講師番号 詳細・指導選択科目
M2 【詳細】
衣料品の検査と評価が得意分野です。現在はアパレルメーカーで生地開発を行っているため、繊維部門の内容は全てを網羅できると思います。浅く広くが合格のポイントだと捉えています。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
財団の検査機関 繊維製品の検査
量販の検査機関 同上
アパレルメーカー 生地開発
【指導選択科目】
6-1 紡糸・加工糸の方法及び設備
6-2 紡績及び製布
6-3 繊維加工
6-4 繊維二次製品の製造及び評価

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講師番号 詳細・指導選択科目
samiec 【詳細】
1992年に金属部門、1994年に建設部門で技術士登録をしました。本業は溶接の技術コンサルタントです。技術士試験の講師歴は10年。特にこの10年で技術士試験の内容が大きく様変わりしました。
現行の技術士第2次試験では受験者に何を求めているのか、ここさえ理解すれば、合格論文を作ることは容易です。巷で誤解されている向きもありますが、技術士試験には、誰でも合格できるテクニックなどはありません。しかし、技術者としての心がけ次第で、誰でも技術士試験の合格論文は書けます。
技術者としての自己実現のために、技術士試験に挑戦してください。

【指導選択科目】
7-1 鉄鋼生産システム
7-3 金属材料
7-5 金属加工

口頭模擬試験
ミツ 【詳細】
2012年に技術士登録をしました。専門は熱処理、表面処理、鋳/鍛造や塑性加工、溶接です。 近年の技術士試験はより具体的に、複数例を挙げて様々な項目を解答させる問題となり、問題文も長文化して難解になっています。十分な知識と応用能力を証明できる論理的な論文が書けるようにアドバイスさせて頂きたいと考えています。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
自動車メーカ 開発 エアコン用コンプレッサ
重工メーカ 生技 航空・宇宙機器
【指導選択科目】
7-4 表面技術
7-5 金属加工
ミトヤ
着物洗張店

※臨時講師
【詳細】
機械工学系の大学を卒業後、輸送機器製造メーカーに入社し、金属材料の開発、金属加工部品の信頼性保証業務に従事。専門としては鋳造、圧延鋼板、溶接等の構造部材を主とする部品の故障解析等。多くの方から数々の貴重なアドバイスを頂き、一次二次試験とも一回で合格した。  技術士の試験は自分の見えない壁をいかに早く下ろすかです。効率良く合格するには?を常に考えながら早め早めに舵をきって行きましょう。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
輸送機器製造メーカー 金属加工部品の信頼性評価 構造部材、機能部品
【指導選択科目】
7-5 金属加工
専門とする事項:鋳造

口頭模擬試験
M-YUZE 【詳細】
金属製品メーカの研究・技術部門に勤め、18年になります。大学を卒業以来、鉄鋼製品の機械設計、溶融亜鉛めっきをはじめとする各種表面処理技術、疲労損傷解析、腐食・防食対策、鋳造接合、粉末、熱処理、機能性材料の開発と比較的幅広く金属製品を扱ってきました。この間、材料開発による新規事業開拓にも携わり開発助成事業や、大学、公設試のネットワークを利用した研究開発もしており、金属粉末加工に関して博士(工学)も取得しております。技術士(金属材料)は2009年に取得しましたが、6回目の挑戦(口頭試験3回目)で合格しており、私の失敗経験を皆さんにはぜひ生かしてもらいたいと思っています。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
金属製品メーカ 調査・研究 鉄鋼製品の腐食・防食対策
同上 評価・設計 表面処理鋼材、鋳造製品の機械的性能評価
同上 研究・開発プロジェクトリーダー 金属粉末加工、金属材料の改質、状態図と組織、合金設計、熱処理、機能性材料の応用技術
【指導選択科目】
7-3 金属材料
7-4 表面技術
7-5 金属加工(溶接除く)

口頭模擬試験
51 【詳細】
機械装置等における金属部材の損傷解析(事故調査)を長く経験し、平成20年から平成24年までの4年間は、研究所に研究員として派遣される。その業務の中では、アルミニウム鋳物材の鋳造技術,鋳鉄材の鋳造技術支援,浸炭焼入れ関連での量産立上げ支援並びにろう付での接合技術に関する研究開発等に従事し、焼入れ関連での秘密発明とろう付に関する特許等(3件)を出願。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
技術サービス系 機械装置等における金属部材の損傷解析 種々
重工業系(派遣) アルミニウム鋳造の内製化支援(鋳造欠陥等の発生予測やその防止対応策の確立)
浸炭焼入れ内製化支援(技術全般)
ろう付接合技術の確立(接合部での脆化防止策検討)
鋳鉄材の鋳造技術支援(技術全般)
船舶用部材等(特定される可能性があるため、詳細は示さない)
【指導選択科目】
7-1 鉄鋼生産システム
7-2 非鉄生産システム
7-3 金属材料
7-4 表面技術
7-5 金属加工
kts1110 【詳細】
めっき専業者、電子部品メーカーに勤務し、一貫してめっきを初めとする表面処理に携わり、鉄鋼や非鉄金属、非金属といった幅広い素材への表面処理を行っています。 技術士二次試験は3回目で合格しましたが、2回の不合格で学んだことを含めて皆様にお伝えできればと思っています。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
めっき専業者 表面処理法の開発、生産管理、品質管理 鉄鋼製品、非鉄金属製品といった様々な製品
電子部品メーカー 表面処理法の開発 電子部品等
【指導選択科目】
7-4 表面技術

口頭模擬試験

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資源工学部門

講師番号 詳細・指導選択科目
CIVIL 【詳細】
建設コンサルタント会社で、高速道路、都市計画道路、地方道の路線選定から道路構築等の調査、計画、設計の業務を多数実施してきました。また、都市施設(電線共同溝、駅前広場)の調査設計から交通計画まで広く行ってきました。建設分野の仕事は今大きな曲がり角に来ています。専門技術だけではなく、多分野の知識も必要です。お互いにがんばっていきましょう。また、技術士制度が変わって新技術士にとっては総合技術監理部門も合わせて挑戦しましょう。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
建設コンサルタント 調査、計画、設計 ・道路
・総合技術監理
【指導選択科目】
9-7 道路

口頭模擬試験
forester 【詳細】
特に自然環境の保全・創出を専門としています。建設コンサルタント会社で、道路事業などにおける保全対策検討業務や自然復元を目指した緑化計画など自然環境の保全・創出を目指した検討業務を多数実施してきました。最近、この業界で仕事をしていくためには、資格取得は第一関門、その後の継続研鑽がまた重要ということを感じています。お互いにがんばっていきましょう。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
建設コンサルタント 調査、計画 ・自然環境の保全および創出
・二次的自然の活用検討
【指導選択科目】
9-11 建設環境
荒野の素浪人 【詳細】
大学卒業後,地方自治体(都道府県)の土木職員として9年間勤務しました。この間,本庁勤務および現場事務所勤務を通じて,企画・予算部署には一度も縁がなく,一貫して河川の計画・設計・施工監督業務に従事しました。この時の公務員としては特異な技術屋一筋の実務経験が後年,技術士(建設部門,上下水道部門)取得に大いに活きました。現在は縁あって大学教員に身を転じ,学生相手の教育・研究を生業としていますが,とかく閉鎖的になりがちな大学からは距離を置いた所に,実社会との接点を求めたく,もう一つのライフワークとして「技術者資格の取得支援」を掲げ,技術士および技術士補の受験指導を行っています。どうぞよろしくお願いいたします。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
都道府県土木職員(9年間) 河川,防災 建設部門:河川,砂防及び海岸
港湾及び空港
施工計画,施工設備及び積算
建設環境
上下水道部門:下水道
大学等教員(通算15年間) 教育及び研究 博士(工学),
土木学会認定上級技術者(流域及び都市)
【指導選択科目】
9-4 河川,砂防及び海岸・海洋
9-5 港湾および空港
9-10 施工計画,施工設備及び積算
9-11 建設環境
samiec 【詳細】
1992年に金属部門、1994年に建設部門で技術士登録をしました。本業は溶接の技術コンサルタントです。技術士試験の講師歴は10年。特にこの10年で技術士試験の内容が大きく様変わりしました。
現行の技術士第2次試験では受験者に何を求めているのか、ここさえ理解すれば、合格論文を作ることは容易です。巷で誤解されている向きもありますが、技術士試験には、誰でも合格できるテクニックなどはありません。しかし、技術者としての心がけ次第で、誰でも技術士試験の合格論文は書けます。
技術者としての自己実現のために、技術士試験に挑戦してください。

【指導選択科目】
9-2 鋼構造及びコンクリート(鋼構造)
Pont 【詳細】
橋梁(鋼構造、コンクリート構造)上部工・下部工の設計、施工、維持管理について発注者側の立場で計画検討、積算業務、現場の施工管理を経験しました。また、受注者側の立場では責任者として計画検討、設計、実際の現場施工、完成後の維持管理に携わっています。道路の擁壁から長大橋、海洋土木工事のことまで幅広く経験を積んできました。維持管理では、塗装による防食、鋼・コンクリートの非破壊検査実施など現場施工だけでなく、非破壊検査機器の技術開発にも携わっています。これらの経験を元に技術士建設部門の「鋼構造及びコンクリート」を取得。多くの土木技術者が技術士取得を目指すための手助けになればと考えています。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
コンサルタント会社 設計・施工・維持管理
非破壊検査機器の開発
海外長大橋梁の精密点検
橋梁上下部工の計画検討・設計・積算
鋼・コンクリートの防食
鋼・コンクリートの非破壊検査
橋梁の点検、点検管理要領作成
【指導選択科目】
9-2 鋼構造及びコンクリート
M 【詳細】
建設会社の技術研究所に10年間勤務し、都市土木の技術開発を担当していました。特に、泥水式シールド工法の切羽安定機構の解明に関する研究については、大学に研究員として通い、その成果により工学博士の学位を取得しました。また、技術研究所及び大学での研究成果を基に技術士建設部門(トンネル)も取得しました。  その後、研究職で得た知識を実践すべく、施工部門に移動し、主に、泥水式シールド工法によるトンネル工事や連続地中壁工法による大深度立坑工事の施工に従事しました。また、ポンプ場建設や海上の滑走路建設工事も経験しました。これまでの経験を基に、技術士の論文指導ができればと考えています。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
建設会社 研究 ・泥水式シールド工法の切羽安定機構に関する研究
・安定液の品質管理方法に関する研究
建設会社 施工 ・泥水式シールド工法によるトンネル工事の施工
・連続地中壁工法による大深度立坑工事の施工
・ポンプ場建設工事の施工
・海上の滑走路工事の施工
【指導選択科目】
9-1 土質及び基礎
9-2 鋼構造及びコンクリート
9-5 港湾および空港
9-9 トンネル
9-10 施工計画,施工設備及び積算

口頭模擬試験
松本Y 【詳細】
①大学卒業後、土木技術者として鉄道会社に入社し、伊豆急行建設の調査、測量、設計、施工管理を行う。伊豆半島は、温泉地域という特殊な地質構造で形成され、鉄道施設である駅施設、橋梁、トンネル等の設計、施工管理において、種々な難問に遭遇し、一つ一つの問題点を分析・解決策を講じ初期の工程通りに完成できたことは、私にとって大きな成果であったと評価する。
②都内の鉄道と都市計画道路環状8号線との立体交差工事の責任者として、沿線の地域住民の合意形成を図り、環境保全を考慮して設計・施工管理を行った。その中で、安全管理等諸問題について解決策を講じ、事故もなく工程通り完成できたことは大きな成果であった。
③多摩田園都市開発において、鉄道と沿線開発を一体的に施行するための開発責任者として担当した。開発手法は地域住民の合意形成を図るため、「住民参加の組合施行による区画整理事業」として施行した。事業を早期に推進するため、諸問題等の解決策は、地域住民の合意形成を図り、諸問題を早期に解決し、53組合、約3,200haを施行し成果を得た。
④建設コンサルタント会社にて、都市計画、道路、河川・砂防等の調査、計画、設計施工管理等を行う。
⑤以上の経験を活かし、日本技術士会青年技術士懇談会、神奈川県技術士会研修センター、日本能率協会等において技術士受験指導講師を行い、多くの合格者を輩出してきた。
⑥平成25年度からの技術士制度改正に伴い、技術士第二次試験で最も重要なことは、受験申込書(業務経歴票・業務内容の詳細(720字))の記述方法を慎重に対応する必要がある。
⑦修習技術者のために(技術士第二次試験対策講座)受験指導
  ア、受験申込書:業務経歴票、業務内容の詳細(720字)の記述方法
  イ、Ⅰ必須科目(択一式20問題中15問題解答)
  ウ、Ⅱ選択科目(専門知識と応用能力)
  エ、Ⅲ選択科目(課題解決能力)
  オ、口頭試験(筆記試験合格者に対し面接試験)
⑧私の公的資格:技術士(建設)、一級建築士、土地区画整理士、測量士、宅地建物取引士


勤務会社 主な業務 担当商品・システム
東京急行電鉄㈱工務部 新線建設(伊豆急行)伊東~下田間 ・鉄道計画・設計・施工管理
・温泉余土による軟弱地盤地域の計画・設計・施工管理
・伊豆急行沿線開発計画・設計・施工管理
東京急行電鉄㈱工務部 鉄道と環状8号線の立体交差工事 ・鉄道と都市計画道路の立体交差の設計、施工管理
・既存鉄道の安全運行,定時運行を基本に計画・設計・施工管理
東京急行電鉄㈱都市開発事業本部 田園都市線建設工事・田園都市線沿線開発計画 ・鉄道と沿線開発を一体化した開発計画
・開発計画は、「組合施行の区画整理事業」による
・都市計画マスタープランの設計
・道路計画・公園計画・河川計画
建設コンサルタント会社 道路、河川・砂防等の調査・測量・計画・設計・施工管理 ・自然環境を考慮した道路計画の調査・設計・積算
・河川・砂防の調査、計画、設計、施工管理
【指導選択科目】
9-3 都市及び地方計画
9-4 河川,砂防及び海岸・海洋
9-7 道路
9-8 鉄道
9-10 施工計画,施工設備及び積算
ぶんぶん 【詳細】
建設コンサルタント会社において,15年半,地盤の調査・解析,地盤改良,土質及び基礎の計画・設計,施工管理並びに工事についての指導を行ってきました。現在は専門工事会社にて,施工管理を行っています。土木業界で仕事をしていくためには,資格取得が必要条件であり,その後の継続研鑽も重要であります。お互いに頑張っていきましょう。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
設コンサルタント 土木設計・解析・施工管理 地盤解析,構造解析,近接施工,計測管理など様々な土木工事に関連する事業
専門工事会社 施工管理 地盤解析,構造解析,近接施工,計測管理など様々な土木工事に関連する事業
【指導選択科目】
9-1 土質及び基礎
鋼造家
※臨時講師
【詳細】
35年程度、重工業会社で特殊鋼構造物(土木鋼構造と機械の組合せである水門等)の設計担当及び設計課長。その際、技術士―鋼構造を取得。平成18年度より5年間水門関連技術営業、及び技術士受験の添削指導講師を行っている。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
重工業会社 設計、JVの主任技術者 特殊鋼構造物(水門等)の設計・指導
鋼構造関係コンサルタント 設計 主任研究員として設計・研究指導
鋼構造物施工会社 営業 技術営業
【指導選択科目】
9-2 鋼構造及びコンクリート(専門;鋼構造)
悟郎 【詳細】
1987年4月から2009年12月まで24年間PC専業者に在籍し,プレストレストコンクリート構造物の設計施工,調査診断,研究開発に携った。2000年3月に技術士を取得した。2005年頃から技術士経験論文の添削指導を開始し,社内技術者の受験指導を実施,2011年4月からは母校の非常勤講師に就任し,コンクリート材料の講義を行っている。技術士は「本気でやれば(誰でも)取れるよ」と話しています。いつ本気になるかが問題です。私は本気になるまで4年かかりました。無駄な時間だったと考えています。本気にさせる指導を行います。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
PC専業社(24年間在籍)
内,3年間建設コンサルタント出向,2年間補修専門会社出向
設計施工,調査診断,研究開発 プレストレストコンクリート構造物,土木構造物の調査・診断・補修・補強技術,電気防食工法,プレキャストPC床版,中空PC鋼棒を用いた補強技術,PCaPC版目地の接合技術
【指導選択科目】
9-2 鋼構造及びコンクリート(コンクリート構造,土木構造物の診断・調査,補修・補強)
Marty
※臨時講師
【詳細】
大学院において「大規模住宅街における雨水浸透貯留施設による河川への流出抑制効果における実験的研究」に従事し、河川環境および道路環境の基礎を学ぶ。  建設コンサルタント入社当時より、道路分野・河川分野における自然環境の保全、創出及び創出に関わる業務に従事。  国土交通省主管の国際業務を中心とする外郭団体に出向し、開発途上国に対するOAD案件発掘調査・日本の建設技術移転業務、先進国における技術調査に従事。この間、国土交通本省・国土技術政策総合研究所発注の業務が中心であったため、先進国の建設分野の国策を理解するとともに、日本の建設行政の仕組みを学ぶ。この中で、APECエンジニア制度に資する「技術者資格の相互承認に関する調査」を経験する。  出向後、海外事業部に所属し、東南アジアにおけるODA案件に従事し、日本の技術移転業務をコーディネータの立場で実施し、試験施工・モニタリングの技術指導を通して建設環境業務を俯瞰的にマネジマントした。 道路分野・河川分野及び政策分野の業務経験から、平成17年に「建設部門:建設環境」を取得し、平成22年には「総合技術監理部門:建設-建設環境」を取得した。 多くの技術者が技術士として社会で活躍できるよう、技術士会統括本部青年技術士交流実行委員会・東北本部青年技術士懇談会に所属しており、総合技術監理部門・建設部門の受験指導を行っている。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
建設コンサルタント道路部 道路分野 ・高速道路における雨水排水施設計画及び設計
・自然環境保全に配慮した道路改修計画
ほか
政府系外郭団体(出向) 道路分野
河川分野
政策分野
・開発途上国における建設技術移転調査
・先進国における建設政策調査
・先進国における環境保全、創出及び再生に関する技術調査
ほか
建設コンサルタント海外事業部 河川分野
政策分野
・開発途上国における総合水資源開発に関するマスタープラン立案及びフィージビリティスタデイ
・開発途上国における河川防災及び河川環境保全に関するマスタープラン立案及びフィージビリティスタデイ
ほか
建設コンサルタント会社河川部 道路分野
河川分野
政策分野
PI分野
河川計画・解析、河川伝統工法研究
自然環境の保全、創出及び再生
防災計画・リスクマネジメント
住民ワークショップ・合意形成ファシリテータ
【指導選択科目】
9-11 建設環境

口頭模擬試験
たま106 【詳細】
大気質や水質、騒音など生活環境や労働衛生に係る調査計画および調査の経験をベースに、自然・社会環境等をも含む予測、評価、保全対策を提案する建設コンサルタントとして、発注側・受注側のそれぞれの立場から環境影響評価等に携わった業務実績と、建設環境関連の基準策定の委員やセミナー講師の経験を有している。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
計量証明事業所作業環境測定機関(受託側) 生活環境・労働衛生環境の調査及び保全対策検討 騒音・振動など生活環境の程度を把握するための的確な調査の提案と実施。
水質測定機器の改良(論文投稿、実用新案申請)。
工場等の建物防音設計。
労働衛生改善に向けた局排設計などの保全計画。
建設コンサルタント(受託側) アセスメント 生活環境や自然環境に係る調査及び予測・評価並びに保全対策の提案。
生物(猛禽類、魚類)調査手法の開発起案。
環境系セミナー講師。
建設環境関連業務事務局(発注者側) アセスメントに係る調整 学識経験者や関係団体との調整や協力会社の能力の顕在化。
【指導選択科目】
9-11 建設環境

口頭模擬試験
ご老公
※臨時講師
【詳細】
・建設部門/建設環境
選択科目は環境アセスです。実績として多いのは生活環境アセスの中、騒音・振動(鉄道・道路関連)の調査・分析・評価業務です。生態系アセスでは猛禽類調査・河川生態系調査等を手がけました。土壌汚染調査や地盤変状計測なども数多く経験していますので、アドバイスは可能です。
・建設部門/河川、砂防及び海岸・海洋
選択科目は治水・利水計画です。建設環境技術士を取得後、河川生態系に関する業務が増えて来たことから、この科目にも挑戦し、なんとか取得することが出来ました。河川生態系の保全や多自然河川の創出などが専門です。 もともと環境関連が専門ですので、土木構造物設計などは得意ではありません。

会社業務では生活環境アセスを担当して来ましたが、今後は生態系保全の分野で研鑽を深めていきたいと思っています。地元の生態系保全活動にも参加しましたし、定年を機にビオトープ管理士資格も取得しました。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
建設コンサルタント 環境アセス 生活環境アセス(騒音・振動・大気質・電波・日照)
生態系環境アセス(猛禽類・魚介類)
土壌汚染・地下水汚染の調査・評価
地盤変状予測・計測
建設コンサルタント 河川、砂防及び海岸・海洋 治水・利水計画(魚道計画)
多自然河川の創出(協同参画型河川管理の研究)
河川生態系の保全(多自然河川の設計)
【指導選択科目】
9-4 河川,砂防及び海岸・海洋
9-11 建設環境
アーバン2012 【詳細】
官公庁並び民間企業への建設コンサルタントとして、都市計画関連の面整備の計画から設計を主に手掛けてきました。具体的には、国内自動車メーカーのテストコース建設、財団・地方自治体の工業・産業団地、国交省のダム移転代替地や民間の再開発事業などの大規模な開発事業から、まちづくり、地域活性化や運動公園など幅広い業務を経験しました。これらの経験を元に技術士建設部門を取得し、管理職・管理技術者として、プロポーザル作成から業務全般のマネジメントを実践してきました。また、若手技術者への指導と技術士資格増強のため、技術士建設部門の受験指導を行ってきました。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
大手建設コンサルタント会社 建設コンサルタント ・まちづくり、面的整備の計画から設計
・GIS技術の活用
コンサルタント会社設立 建設コンサルタント ・まちづくり、面的整備の計画から設計
・GIS技術の活用
【指導選択科目】
9-3 都市及び地方計画
坂の上の雲 【詳細】
メーカーの土木技術者です。各業務を遂行する中で1級土木施工管理技士/技術士(建設部門、総合技術監理部門)/宅地建物取引主任者/公害防止管理者(大気1種)、といった資格を取得してきました。特に、技術士(建設部門)は筆記4回目での合格です。この不合格→添削・改善→合格の経験を通じ、筆記試験では採点者の視点にたった記述ノウハウが必要だとの考えに至りました。その甲斐あってか、総監部門は1回目で合格しました。当方のノウハウがお役にたてばとの思いで講師登録するものです。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
メーカー 施工管理 港湾施設
同上 設計営業 道路改築
同上 発注プロマネ 地盤造成
【指導選択科目】
9-1 土質及び基礎(基礎)

口頭模擬試験
kotahiro 【詳細】
大学卒業当初、セメントメーカー研究所にてコンクリート及びコンクリート材料の諸特性や耐久性に関する試験・研究・評価業務を経験し、その後生コンクリートの品質及び工程管理業務に従事する。  スキーで生計を立てようと会社を辞めて1年間本気でスキーをした後、自分の才能を見限りコンクリート業界に復帰し、コンクリート二次製品メーカに再就職する。ここではプレキャストコンクリート部材及びこれらを用いた各種構造物(主に橋梁基礎・下部躯体)の開発設計業務を行う。この間、政府系研究機関に研究員として2年間出向し、主に道路橋下部構造の研究に従事する。
 二次製品メーカーを辞した後、特殊建設機械メーカーにて主に土留め・擁壁の開発・設計業務を経て、建設コンサルタントに転職して道路橋下部構造の計画業務を経験する。
 現在はPC上部工建設を得意とする小規模な総合建設会社に勤務し、主にコンクリート構造物の品質確保、コンクリートの調査・診断、補修・補強業務の計画及び実施、またPC上部工の設計業務に従事している。

 私も技術士受験時に先輩技術士から貴重なアドバイスをいただいた経験があります。当時いただいた御恩を、今度は私が技術士を目指す若い技術者にシェアすることで御恩返しをしたいと思います。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
セメントメーカー 研究・評価 コンクリート材料及びコンクリートの諸特性や耐久性に関する試験・研究・評価
生コンクリート工場 品質管理 コンクリートの製品及び工程管理
コンクリート二次製品メーカー 開発・設計 コンクリート二次製品部材及びコンクリート二次製品を用いた構造物の開発・設計
政府系研究機関 調査・研究 橋梁下部構造に関する調査・研究
特殊建設機械メーカー 開発・設計 擁壁・土留めの開発・設計
建設コンサルタント 計画・設計 道路橋の計画・設計
総合建設会社 調査・設計 コンクリート構造物の品質向上、調査・診断、補修・補強業務
【指導選択科目】
9-2 鋼構造及びコンクリート

口頭模擬試験
nasa 【詳細】
メーカーの土木技術者です。本業は、長距離パイプラインの建設工事の他、プラント配管、設備配管などに携わっております。配管に関する計画、設計、積算、施工、試運転まで一貫したプロジェクトの経験を元に平成21年度に技術士建設部門を取得。以降、技術士受験指導をしております。自分が試験を通じて感じ、考え、行動してきたことを、後に続く技術者へ伝えていくことで自分自身のレベルアップにつながっていると感じています。一緒に自己実現に向かって頑張っていきましょう。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
メーカーのエンジ・工事会社 計画、設計、積算、施工管理、試運転 鋼管を使用した長距離パイプライン、プラント配管、設備配管の建設プロジェクト
【指導選択科目】
9-10 施工計画,施工設備及び積算

口頭模擬試験
яyο- 【詳細】
法面緑化材の技術営業を長く経験し、その間に植物だけでなく昆虫や動物も含めた生態系に興味を持った。その頃仕事仲間からビオトープ施工管理士を勧められ、受験・合格。いろいろ勉強していく中で、技術者の最高資格としての技術士を知った。そして、自分の知識を高め、またその知識が正しいことの証明として技術士受験を決意する。技術士合格後は法面緑化だけでなく、斜面全体の安定に興味の幅が広がり、建設コンサルタントに転職。現在は道路構造物等の設計に従事。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
法面緑化材メーカー 技術営業 法面緑化材の販売
総合建設コンサルタント 設計コンサルタント 道路構造物の設計
【指導選択科目】
9-11 建設環境

口頭模擬試験
オモプラッタ 【詳細】
建設コンサルタント会社にて、主に砂防調査・計画業務に従事。国交省系列の財団発 注業務等の業務経験もあり、砂防事業の中枢に関する事項から堰堤設計に至るまで様々な業務経験があります。
技術士3部門(応用理学・建設・総合技術監理)取得後、現在はヘッドハンティングの形で地場コンサルに移籍し、河川・砂防系の設計業務の指導・管理に従事しています。
技術士受験指導も長年実施しており、「合格するために必要な考え方」を伝授いたします。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
建設コンサルタント会社 調査・計画 砂防調査・計画
建設コンサルタント会社 設計 河川砂防施設の設計
【指導選択科目】
9-4 河川,砂防及び海岸・海洋
丸々まー坊 【詳細】
橋梁の設計に関しましては、プレストレストコンクリート構造の新設橋を主に設計してきましたが、鋼橋、下部工及び基礎工を含め、補修・補強の設計、橋梁点検、FEM解析などほぼすべての分野の設計の経験があります。技術士試験に合格するためには、まず"絶対に合格する"という強い決意が必要です。私の技術力の全てを出し切って指導させていただきますので、合格をイメージして頑張りましょう。必ず合格します。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
建設コンサルタント会社 橋梁設計 コンクリート橋及び鋼橋の上下部工・基礎工を問わず、新設橋の設計、補修・補強の設計、点検、FEM解析、動的解析
総合建設会社 土木工事 PC橋工事、道路工事
官公庁出向 土木工事 橋梁設計・工事における積算・技術支援
【指導選択科目】
9-2 鋼構造及びコンクリート
フォレスター 【詳細】
都道府県職員として森林土木事業に携わってきました。治山事業、林道整備事業ともに経験し、計画から設計・積算、工事の監督管理までを実施してきました。技術士資格を取得後、現在は建設コンサルタント会社に勤務し、森林土木事業以外の分野(道路や農業土木など)についても調査・設計を行っています。技術士第二次試験では、30代前半で森林部門・総合技術監理部門ともに一発合格し、その経験を基に受験指導できるかと思います。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
都道府県職員 計画・設計・積算・監督管理 ・森林土木事業
(治山事業・林道整備事業など)
・森林整備事業
(造林事業・保安林整備事業など)
建設コンサルタント会社 調査・設計 ・森林土木関係、農業土木関係、道路など
【指導選択科目】
9-4 河川,砂防及び海岸・海洋(砂防分野のみ)

口頭模擬試験
ぺんさん 【詳細】
建設コンサルタントにおいて、河川・砂防に関する計画設計に従事してきました。 20年あまりの経験の中では、大規模災害の復旧に携わった際には発注者側に積極的に技術的提案を行い多面的にアドバイスをする等、マニュアル人間にならないよう取り組んできました。 また、大手ゼネコン等で施工計画や技術的なアドバイスも行っていますので施工計画に関するアドバイスも十分に行えます。 技術士試験は、試験ですので合格するためのマニュアルがあります。 ですから、合格するためのマニュアル人間になるための指導をしたいと思っています。 みなさん、知識や経験は十分なはずです、だから合格するマニュアルだけ身に付けて下さい。それだけで1回の受験で合格できます。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
建設コンサルタント会社 河川構造物の計画・設計 樋門・樋管の新設・改築・統廃合に関する計画設計、護岸設計、河道切替設計など
建設コンサルタント会社 流路工の計画・設計 水理模型実験による流路計画、計画を基にした設計
建設コンサルタント会社 砂防堰堤の計画・設計 新規および既設砂防堰堤の計画設計
【指導選択科目】
9-4 河川,砂防及び海岸・海洋

口頭模擬試験
Jeep 【詳細】
大手建設コンサルタントにて道路部門に長く在籍し、その間各種道路計画・設計・調査を担当しました。 また、愛知・広島・東京・横浜と異動した経験で、各地の道路事情も理解しております。得意分野は、高速道路計画で、第二東名や各地の自動車専用道路の本線・インター等の設計を担当しました。
建設コンサルタント協会本部の分科会委員も多数経験しており、知財関連・IT関連等の業際分野の分科会も経験しました。
自分も受験の際には先輩から熱い指導を受けた経緯もあり、微力ながら受験のお手伝いをさせて頂きたいと思っています。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
建設コンサルタント会社(名古屋本社勤務) 道路計画 主に高速道路の調査・設計
建設コンサルタント会社(東京本社)名古屋・広島・東京・福岡に異動 道路計画 同上
国土交通省・自治体の道路調査・計画・設計
東京本社で、技術企画部在籍(社員研修・業界団体各種委員歴任)
建設コンサルタント会社(静岡本社在籍) 技術管理者
【指導選択科目】
9-7 道路

口頭模擬試験
林蔵 【詳細】
大学では自然科学分野を選考。以来、環境分野で約16年勤務。特に自然環境を専門とし、野生生物などの現地調査のほか、環境影響調査、緑地・公園の生物多様性案策定、環境デューデリジェンス、海外アセスメント事業の確認などの経験を有しています。合格後は、自社他社問わず、環境分野の技術者から相談を受け、環境及び建設部門の受験指導を行っています。専門がやや偏っていますが、ご協力できれば幸いです。
他所有資格:樹木医、ビオトープ管理士(計画1級、施工1級)、狩猟免許(わな猟)、環境アセスメント士(自然環境分野)

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
環境分析会社
<3年間勤務>
化学分析 ・BOD,CODなど生活項目の分析
・シアン、フェノールなど有害項目の分析
ほか
環境調査・分析会社
(旧:日本環境㈱)
<約13年間勤務>
自然環境調査及び環境コンサルティング、生物多様性配慮 ・植物、猛禽類、哺乳類、両生類・爬虫類、底性動物等の野生生物調査、レポーティング
・公園・緑地等における生物多様性保全策計画
・事業開発に係る自然環境保全案策定
・条例環境影響評価
・自然環境有識者会議開催
・自然環境デューデリジェンス
ほか
環境コンサルタント会社
<2015.4.6より勤務>
環境コンサルティングアシスト ・国内環境影響評価、海外環境社会影響評価
・環境デューデリジェンス
ほか
【指導選択科目】
9-11 建設環境
すーさん 【詳細】
大学卒業後、建設コンサルタントに入社し、以来23年以上にわたり、建設コンサルタントとして実務を行なってきた。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
建設コンサルタント 公共工事に伴う設計 下水道詳細設計、下水道類似施設・浄化槽設計、上水道詳細設計、消融雪施設設計、農林灌漑施設設計、防火水槽設計
建設コンサルタント 地質・環境調査 地質調査、地熱開発調査、水環境水循環調査、水道等水質調査、騒音振動調査、土壌環境調査、低炭素化省エネ調査
【指導選択科目】
9-1 土質及び基礎
9-11 建設環境

口頭模擬試験
テンキュー 【詳細】
建設会社にて国内外にて、約10年間、橋梁を中心に施工計画及び施工管理を行いました。そこでは、現場技術管理者として、責任のある立場で現場全体の工程、安全、品質などの管理を行いました。
現在は、建設コンサルタントに籍を移し、海外プロジェクトにて発注者支援の立場のエンジニアとして海外建設会社の施工監理を行っている。
技術士は国内外で『日本政府が認めた技術者である』と堂々と言えます。その結果、発注者や国民から信頼を手にすることができます。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
建設会社 施工計画および管理 国内外にて橋梁案件を中心に施工計画および管理を行った。このうち2件は主任技術者として施工計画・管理を行った。
建設コンサルタント 施工監理 発注者支援の立場のエンジニアとして施工監理を行っている。
【指導選択科目】
9-10 施工計画,施工設備及び積算
yago 【詳細】
建設コンサルタント会社にて、地質調査、土木設計並びに上下水道管渠設計業務に従事しています。土木設計では地すべり、斜面安定解析をはじめ、道路構造物(道路土工構造物)の詳細設計や診断・補修設計を主に担当しています。また、上下水道管渠設計では地盤条件や周辺環境条件を考慮した施工法の検討を主に担当しています。 社内では技術士試験の指導者として毎年10名程度の論文や経歴書の添削を行っています。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
建設コンサルタント(1社目) 下水道管渠設計、地盤に関する設計 ・小口径管推進工法等の施工方法の検討
・斜面崩壊や地すべりを対象として災害復旧あるいは災害防除に関する調査解析、対策工の検討
建設コンサルタント(2社目) 上下水道管渠設計、道路防災、構造物診断補修設計 ・管更生工法、小口径管推進工法等の施工法の検討及び業務管理
・落石対策、斜面安定解析・対策工の検討
・漁港、トンネル、道路構造物の診断、補修設計、長寿命化計画策定及び業務管理
【指導選択科目】
9-1 土質及び基礎
9-2 鋼構造及びコンクリート
9-7 道路
9-10 施工計画,施工設備及び積算

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講師番号 詳細・指導選択科目
すーさん 【詳細】
大学卒業後、建設コンサルタントに入社し、以来23年以上にわたり、建設コンサルタントとして実務を行なってきた。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
建設コンサルタント 公共工事に伴う設計 下水道詳細設計、下水道類似施設・浄化槽設計、上水道詳細設計、消融雪施設設計、農林灌漑施設設計、防火水槽設計
建設コンサルタント 地質・環境調査 地質調査、地熱開発調査、水環境水循環調査、水道等水質調査、騒音振動調査、土壌環境調査、低炭素化省エネ調査
【指導選択科目】
10-1 上水道及び工業用水道
10-2 下水道

口頭模擬試験
赤心のこころ 【詳細】
ポンプ場(上水道、下水道、農林系、建設系、海外)の計画設計、実施設計、受注物件等幅広いジャンルを経験してきました。その間、急吸気・緩排気空気弁の特許を取得。
最近は、ポンプ場以外に水力コンプレッサ、酸素溶解システム、硫化水素対策等別のジャンルの業務にも取り組んでいます。
上下水道部門以外にも総合技術監理部門(上下水道部門)の受験指導を行っています。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
機械メーカー 受注物件の設計業務 水道物件、水撃作用の検討、海外物件(ODA案件)排水機場の設計
機械メーカー 計画物件の設計業務 農林、下水道、汚水中継ポンプ場、電力向けポンプ場案件の設計
機械メーカー 計画物件の設計業務 水力コンプレッサを用いた未利用エネルギーシステムの設計。酸素溶解システムを用いた溶存酸素回復装置の設計・計画ほか
【指導選択科目】
10-1 上水道および工業用水道
10-2 下水道

口頭模擬試験
oi 【詳細】
第一回一次試験(昭和59年度)に全くの白紙・未知の状況下で合格。
二次試験は、4部門で都合6回受験しました。 面接不合格をふくめて欠席以外のあらゆる状況を体験。
メーカー系、地方定着、在京大手、とタイプも規模も異なるコンサルタント企業に在籍した経験をもち、多様な経歴の受験者と接し、指導してきた。
一言でいえば、“つぶしの利く”“フレキシブルな” 指導に自信があります。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
在京ゼネコン 施工管理 高速道路高架橋施工管理
メーカー系専業コンサルタント 管路設計 上下水道管路、各種タンク施設、水管端
小規模水処理施設、農業用パイプライン
地方密着型コンサルタント 管路、砂防、水理関連設計 上下水道管路、工業用水道管路、貯水池
砂防ダム、事業経営認可変更、ほか
在京大手コンサルタント 河川環境調査
技術提案
河川空間利用計画、自然浄化施設の提案、
下水道管路の耐震設計
開業技術士事務所 管路メンテナンス指導ほか 推進工法設計、浸入水実態調査計画、解析・評価
工業用水道管路設計とその指導
同上 各種講師など 大学非常勤講師
各種団体の技術研修、講演への対応
経営支援アドバイザー(しずおか産業創造機構)
【指導選択科目】
10-2 下水道
荒野の素浪人 【詳細】
大学卒業後,地方自治体(都道府県)の土木職員として9年間勤務しました。この間,本庁勤務および現場事務所勤務を通じて,企画・予算部署には一度も縁がなく,一貫して河川の計画・設計・施工監督業務に従事しました。この時の公務員としては特異な技術屋一筋の実務経験が後年,技術士(建設部門,上下水道部門)取得に大いに活きました。現在は縁あって大学教員に身を転じ,学生相手の教育・研究を生業としていますが,とかく閉鎖的になりがちな大学からは距離を置いた所に,実社会との接点を求めたく,もう一つのライフワークとして「技術者資格の取得支援」を掲げ,技術士および技術士補の受験指導を行っています。どうぞよろしくお願いいたします。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
都道府県土木職員(9年間) 河川,防災 建設部門:河川,砂防及び海岸
港湾及び空港
施工計画,施工設備及び積算
建設環境
上下水道部門:下水道
大学等教員(通算15年間) 教育及び研究 博士(工学),
土木学会認定上級技術者(流域及び都市)
【指導選択科目】
10-2 下水道
世界の水 【詳細】
日本国内における上水道に関する計画設計業務を経験後、開発途上国に長期滞在し、開発途上国における給水事情の改善に取り組む。日本へ帰国後も継続して、開発途上国の水に関する課題の「少しの解決少しの改善」をまずは目指して、開発途上国を中心とした日々の業務に取り組んでいる。日本及び開発途上国の経験を元に技術士(上下水道部門)を取得。現在は、開発とインフラについて経済学的側面から日々考察中。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
建設コンサルタント 国内の上水道の計画設計 ・上水道計画並びに認可設計
・送配水計画並びに実施設計
独法 村落給水(開発途上国) ・既存給水施設の運営改善計画策定と実施
・ハンドポンプ給水施設のO&M
開発コンサルタント 開発途上国における開発業務 ・開発途上国におけるODA業務全般(村落給水並びに中小規模都市水道が中心)
【指導選択科目】
10-1 上水道および工業用水道
ナリ 【詳細】
大学院にて下水道関連の研究に従事し、卒業後、建設コンサルタントに就職しました。建設コンサルタントでは、下水道の計画・設計・研究・開発等に携わり、地方自治体の下水道の基本計画策定から、下水道管渠・処理場の実施設計、新たな水処理方式の研究などを経験し、技術士上下水道部門を取得いたしました。  現在は、後輩を育成する立場におり、業務の傍ら技術士の旧体験論文や申込みの添削等も行っております。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
建設コンサルタント 計画・設計・研究開発 1 汚水処理基本構想策定
2 下水道基本計画策定(全体計画・事業計画)
3 下水処理場詳細設計業務(沈砂池ポンプ棟、水処理施設、塩素混和池)
4 管渠基本設計業務
5 流出解析モデルによる浸水対策シミュレーション
6 活性汚泥モデルによる水処理シミュレーション等
【指導選択科目】
10-2 下水道
yago 【詳細】
建設コンサルタント会社にて、地質調査、土木設計並びに上下水道管渠設計業務に従事しています。土木設計では地すべり、斜面安定解析をはじめ、道路構造物(道路土工構造物)の詳細設計や診断・補修設計を主に担当しています。また、上下水道管渠設計では地盤条件や周辺環境条件を考慮した施工法の検討を主に担当しています。 社内では技術士試験の指導者として毎年10名程度の論文や経歴書の添削を行っています。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
建設コンサルタント(1社目) 下水道管渠設計、地盤に関する設計 ・小口径管推進工法等の施工方法の検討
・斜面崩壊や地すべりを対象として災害復旧あるいは災害防除に関する調査解析、対策工の検討
建設コンサルタント(2社目) 上下水道管渠設計、道路防災、構造物診断補修設計 ・管更生工法、小口径管推進工法等の施工法の検討及び業務管理
・落石対策、斜面安定解析・対策工の検討
・漁港、トンネル、道路構造物の診断、補修設計、長寿命化計画策定及び業務管理
【指導選択科目】
10-1 上水道および工業用水道
10-2 下水道

※下記選択科目は講師調整中です。
10-3 水道環境

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講師番号 詳細・指導選択科目
COCO
【詳細】
総合建設会社の建築設計部(設備設計部門)に所属し、大規模建築物の機械設備設計(給排水衛生設備・空気調和設備・工場などの生産用ユーティリティ設備)に携わる。その後、エネルギー企業のソリューションエンジニアとして、オフィスや工場など各事業所の省エネルギー設計を経験する。現在は外資系設備メーカーのプロジェクトマネージャーとして、施設建設や設備更新工事におけるシステム設計とプロジェクト管理業務に従事している。
諸外国と比較し、改善の余地が多い我が国の技術者の業務責任・地位向上を目指し、本会に参画している。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
総合建設会社 機械設備設計 ・工場、商業施設、教育施設などの新築工事・改修工事における給排水衛生・空調設備の設計・設計監理業務
総合エネルギー会社 ソリューションエンジニア ・オフィスビル、工場などの各事業所における省エネルギー設備の設計・設計監理業務
外資系設備メーカー プロジェクトマネージャー ・顧客施設の新築・改修工事における空調設備・電源設備の導入プロジェクトのプロジェクト管理業務
【指導選択科目】
11-4 空気調和
口頭模擬試験
さくぞう
【詳細】
サブコンの設備技術部に所属し、空気調和・給排水衛生設備の設計・積算・工事管理を長く経験。その後、エネルギー企業のソリューションエンジニアとして熱源更新提案(補助金活用を含む)経験を元に技術士(衛生工学部門)を取得、技術士二次試験は平成25年度新試験制度になって一発で合格しました。技術士取得後は、講師として社内外の受験者支援(記述式のテクニック、口頭試験の実体験にもとづいたノウハウ)を行っています。
日本技術士会の行事にも積極的に参加し、様々な分野の技術者とともに、勉強会や社会貢献活動を行っています。
【保有資格】
建築設備士、空気調和・衛生工学会設備士(空調・衛生部門)、管工事施工管理技士一級、消防設備士甲種1類・2類
【所属学会】
日本技術士会、空気調和・衛生工学会

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
管工事会社 設備設計 ・オフィスビル、商業施設、教育施設などの新築・改修工事における空調・衛生設備の設計、積算、施工管理業務。
エネルギー会社 ソリューションエンジニア ・産業施設の建築設備更新における省エネ・環境負荷低減計画、調査、設計業務。
【指導選択科目】
11-5 建築環境

※下記選択科目は講師調整中です。
11-1 大気管理
11-2 水質管理
11-3 廃棄物管理

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講師番号 詳細・指導選択科目
ヤマヤマ
※臨時講師
【詳細】
農業土木の設計を中心とする建設コンサルタントに勤務(現在は経営者)しています。 業務は愛知県内がほとんどですが、1の項に記載した工種(かんがい排水、農地整備、農地保全・防災、農道整備、農村整備、農業集落排水施設整備)については、設計・計画などに携わったことがあります。農業土木を目指す人はコンサル系の方が多く、会社等からの強い要求があって、受験されているのではないかと思います。 私は、10年前に合格をしており、当時の平均年齢で合格をしています。今は試験制度も変わり、若く優秀な方が受験でき、合格できるようになっていると思います。それでも、その壁は小さいものではありません。少し年寄りではありますが、若い方の手助けになればと思い、受験指導を行っていくつもりです。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
建設コンサルタント 設計・計画 農業土木設計、一般土木設計、下水道設計など
【指導選択科目】
12-3 農業土木―かんがい排水、農地整備、農地保全・防災、農道整備、農村整備、農業集落排水施設整備

※下記選択科目は講師調整中です。
12-1 畜産
12-2 農芸化学
12-4 農業及び蚕糸
12-5 農村地域計画
12-6 農村環境
12-7 植物保護

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講師番号 詳細・指導選択科目
荒野の素浪人 【詳細】
大学卒業後,地方自治体(都道府県)の土木職員として9年間勤務しました。この間,本庁勤務および現場事務所勤務を通じて,企画・予算部署には一度も縁がなく,一貫して河川の計画・設計・施工監督業務に従事しました。この時の公務員としては特異な技術屋一筋の実務経験が後年,技術士(建設部門,上下水道部門)取得に大いに活きました。現在は縁あって大学教員に身を転じ,学生相手の教育・研究を生業としていますが,とかく閉鎖的になりがちな大学からは距離を置いた所に,実社会との接点を求めたく,もう一つのライフワークとして「技術者資格の取得支援」を掲げ,技術士および技術士補の受験指導を行っています。どうぞよろしくお願いいたします。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
都道府県土木職員(9年間) 河川,防災 建設部門:河川,砂防及び海岸
港湾及び空港
施工計画,施工設備及び積算
建設環境
上下水道部門:下水道
大学等教員(通算15年間) 教育及び研究 博士(工学),
土木学会認定上級技術者(流域及び都市)
【指導選択科目】
13-2 森林土木
フォレスター 【詳細】
都道府県職員として森林土木事業に携わってきました。治山事業、林道整備事業ともに経験し、計画から設計・積算、工事の監督管理までを実施してきました。技術士資格を取得後、現在は建設コンサルタント会社に勤務し、森林土木事業以外の分野(道路や農業土木など)についても調査・設計を行っています。技術士第二次試験では、30代前半で森林部門・総合技術監理部門ともに一発合格し、その経験を基に受験指導できるかと思います。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
建設コンサルタント会社 調査・設計 ・森林土木関係、農業土木関係、道路など
【指導選択科目】
13-1 林業
13-2 森林土木
13-3 林産
13-4 森林環境
yago 【詳細】
建設コンサルタント会社にて、地質調査、土木設計並びに上下水道管渠設計業務に従事しています。土木設計では地すべり、斜面安定解析をはじめ、道路構造物(道路土工構造物)の詳細設計や診断・補修設計を主に担当しています。また、上下水道管渠設計では地盤条件や周辺環境条件を考慮した施工法の検討を主に担当しています。 社内では技術士試験の指導者として毎年10名程度の論文や経歴書の添削を行っています。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
建設コンサルタント(1社目) 下水道管渠設計、地盤に関する設計 ・小口径管推進工法等の施工方法の検討
・斜面崩壊や地すべりを対象として災害復旧あるいは災害防除に関する調査解析、対策工の検討
建設コンサルタント(2社目) 上下水道管渠設計、道路防災、構造物診断補修設計 ・管更生工法、小口径管推進工法等の施工法の検討及び業務管理
・落石対策、斜面安定解析・対策工の検討
・漁港、トンネル、道路構造物の診断、補修設計、長寿命化計画策定及び業務管理
【指導選択科目】
13-2 森林土木

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水産部門

講師番号 詳細・指導選択科目
ドラッカー経営 【詳細】
大学卒業後、大手建設会社でプロジェクトマネジャーを長く経験しプロジェクトオフィス部門に。品質管理、工程管理、予算管理に従事。その後、新規事業プロデュースに従事し、技術士(経営工学部門)を取得し、R&D部門で技術経営(MOT)を担当することと並行し技術士事務所を開設する。国際プロジェクトに参加、行政改革の委員もおこなう。また、会社経営、新規事業、技術評価に関する経営者からの相談業務をおこなう。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
大手建設会社 プロジェクトマネジャー。技術経営(MOT) -
技術士事務所 中小・ベンチャー企業への技術・経営・知財・産学連携に関するコンサルティング業務。勉強会の主催 -
【指導選択科目】
15-2 サービスマネジメント
F.S. 【詳細】
開発部門では、様々な品質管理手法を活用し、半導体デバイスや製造プロセスの最適設計を実施。品質部門では、開発・設計のやり直し防止や製品立ち上げ短縮化により開発段階での品質コスト低減を実施。また、社内外の品質・信頼性セミナー講師も担当。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
電機メーカー 開発・設計 半導体デバイス設計、製造プロセス設計
電機メーカー 品質管理 品質企画(品質コスト、品質教育)
【指導選択科目】
15-1 生産マネジメント
むらさん
※臨時講師
【詳細】
半導体製造会社において、半導体製造、生産技術、設計、開発業務に長年、生産技術者として、又、製造ライン管理者として従事。さらに、プロジェクトマネージメントのリーダーとしても、改善や開発効率化を主導。又、信頼性技術や品質管理業務にも従事。設計審査システムの構築や、FMEA,FTAの社内外指導にあたってきた。さらに、その間(とくに生産技術や回路設計において)、時系列予測や品質工学(タグチメソッド)を導入、適用事例は500例(社外含めて)を超える経験をもつ。これら成果は、国際シンポジュームにおいても発表を行ってきた。なお、こういった成果をまとめて、社内教育にも適用、多くの若手技術者の教育として実施してきた。現在は数社を指導中。
最近では、技術士の著名度をあげるべく、とくに勉強のしにくい経営工学部門での受験者、合格者をふやすべく、受験指導に非常に興味をもっている。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
半導体製造会社 信頼性技術 パワーTR,IC,混成集積回路等の評価、改善
同上 生産技術 光通信素子、高周波素子の生産技術、開発
同上 人材育成 高度統計的方法、品質工学の指導、人材育成
【指導選択科目】
15-1 生産マネジメント
15-4 数理・情報

口頭模擬試験
ぷろまね 【詳細】
化学品メーカーに入社後、研究開発部門に所属し基礎研究・新商品開発・生産管理の経験を積む。これらの経験を基に技術士経営工学部門を取得。社内外の機関との商品開発・生産管理業務および企業経営指導の経験を経て、技術経営修士(MOT)および中小企業診断士を取得。その後、商品企画部門を経て現在(経営企画部門)に至る。優秀な研究者であるにも関わらず、マーケティングや組織のマネジメントなどが不充分なために、優れているが売れない技術・商品・サービスを目にする機会が多々あることから、喜ばれる技術・商品・サービスを提供できる技術者が活躍できるよう奮闘中。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
化学品メーカー 経営企画 ・経営計画
・新規事業
・事業提携 など
【指導選択科目】
15-2 サービスマネジメント
No.5 【詳細】


勤務会社 主な業務 担当商品・システム
総合物流会社 物流コンサルティング 1973-80社内・社外物流コンサルティング
物流シミュレーションソフト開発
倉庫設計マニュアル作成
総合物流会社 流通システム研究所 社外有料コンサルティング 運行管理者試験対策ビデオ開発・販売
化学メーカー出向 経営計画部 予算管理、中期経営計画
総合物流会社 経営戦略推進室、情報推進室
ロジ・ソリューション㈱ 取締役 ノンアセット3PL
3年間で売上50億円達成
【指導選択科目】
15-3 ロジスティクス
borabora
※臨時講師
【詳細】
半導体の電気的特性評価を長く経験し、設計、製造、品質保証の観点で品質向上活動に取り組んできた。また、品質工学の技術指導を受け、生産ラインで発生する損失コストの改善手法を学んだ。その後、多機能化されてくるICの検査工程設計、製造アウトソーシング評価を行ってきた。現在はインクジェットプリンタのコスト競争力をつけるため、プリンタヘッドの製造工程設計を行っている。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
電機メーカー(電子デバイス部門) 検査工程設計 表示パネル駆動用IC
電機メーカー(精密機器部門) 製造工程設計 インクジェットプリンタヘッド
【指導選択科目】
15-1 生産マネジメント

口頭模擬試験
銀ちゃん 【詳細】
コンサルティングファームおよび大手メーカーに所属し、IE、TPM等の管理技術を駆使したものづくり系コンサルティング活動を展開。  得意分野は、工程改善、工程設計、品質向上、コストダウン、生産期間短縮、在庫削減、SCM改革、購買外注改革、生産戦略立案、管理監督者教育等。  今までに支援したクライアントは数多く、大企業/中小企業、量産/個別受注問わず、幅広い業界・業務・職場の特性に応じ、最適な改革案を立案し実行まで支援している。  私が経験してきた領域は、経営工学部門の生産マネジメントで問われる内容そのものであり、技術士試験で求められる「専門的応用能力」に特にこだわって、受験指導を行っている。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
輸送用機器メーカー 生産技術 ・IEを主とした工程改善
・新製品立上の生産準備 等
コンサルティングファーム 経営コンサルティング ・ものづくり改善コンサルティング
・戦略策定コンサルティング
・Due diligence調査
・セミナー講師 等
機械メーカー 社内コンサルティング ・業務改善の技術的支援
・社内セミナー講師 等
【指導選択科目】
15-1 生産マネジメント
ICHIRO51 【詳細】
約20年間一貫して生産工場における生産管理、物流管理、工場企画(ISOやOSHMSなどのマネジメントシステムやプロジェクトリーダー)を歴任。生産工場における生産性向上改善・革新業務に従事する。その後、新工場の立上げ、トヨタ生産システムなどの推進、後進の育成指導にあたった。これらの経験と元に39歳で技術士(経営工学部門)を取得した。翌年度には総合技術監理部門を取得し、現在は、経営企画・管理部門において、中期経営計画・原価管理・設備投資戦略・要員構造戦略・内部統制・人財育成を統括している。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
電機メーカー海外工場勤務(欧州) 生産管理 複写機、プリンタの生産計画
生産計画システム(MRP)の改善
電機メーカー国内工場勤務 生産管理 生産管理システム(生産リードタイム短縮)
工程改善(トヨタ生産方式の活用・応用)
電機メーカー国内工場勤務 SCM管理 SCMシステム(VMIシステム、工場バンニング等)
TOCシステム
電機メーカー本社勤務 経営企画 事業継続計画(BCP)、マネジメントシステム(QMS、EMS、OSHMS、ISMS)
内部統制システム、人材育成システム
【指導選択科目】
15-1 生産マネジメント
15-2 サービスマネジメント
15-3 ロジスティクス
PM 【詳細】
メーカに勤務し、企業ユーザ向けの情報通信機器開発、システム開発に携わる。組込み系システムや情報システムのソフトウェア開発を担当し、ユーザ要件の完成度がシステムの成功には大きく影響することを肌で感じてきた。これらの経験を元に技術士情報工学部門、総合技術監理部門、そして経営工学部門を取得。システムは再利用することで品質や生産性を高めることが出来るが、それは新技術を学び実践していくことと矛盾する。この矛盾を解決するためにプロジェクトマネジメントが必要であることを実感している。多くのIT技術者が品質や生産性を上げ、そして新たな技術を学び、プロジェクトを成功に導くことを私の使命と捉え、技術士 情報工学、経営工学部門の受験指導を行っている。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
メーカ勤務 情報通信機器組込みソフト開発のプロジェクトマネージャ ・通信制御装置
・通信制御ミドルソフト
同上 情報システム開発のプロジェクトマネージャ ・官庁向けフロントエンドシステム
・企業向けフロントエンドシステム
【指導選択科目】
15-2 サービスマネジメント

※下記選択科目は講師調整中です。
15-5 金融工学

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講師番号 詳細・指導選択科目
【詳細】
情報通信企業やISPにて、ネットワークの設計、および運用保守計画の策定を中心に業務経験を持つ。他にユーザに提供するシステム立ち上げのためのプロジェクトマネージメント、ソフトウェア開発の管理監督業務の経験がある。海外のカンファレンスにて多くの講演実績があり、海外同業他社との太いつながりを持つ。技術士試験は一次試験合格後10年ほど受験を忘れていたが、二次試験は一度目の受験で合格。自らの専門性が狭いことを自覚し、事前の準備を抜かりなく行ったことが良かったのだろうと思う。幅広く、しかも深い知識を持っていることをアピールできるようなアドバイスを心がけたい

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
情報通信企業(ソフトウェア開発部門) ソフト開発・システム導入 ・ネットワーク監視システムの開発
・UNIXシステム設計
情報通信企業(ネットワーク構築部門) ネットワーク設計・運用保守計画SE ・社内サーバ設計
・社内イントラネット運用保守計画
など
ISP ネットワーク設計・運用保守計画 ・インターネットバックボーン設計
・データセンタ構築運用計画
など
ISP 研究開発 ・トラフィックフロー解析、IPv6
など
ISP システム開発・プロジェクトマネージメント ・顧客提供用トラフィック情報ポータルシステム
【指導選択科目】
16-4 情報ネットワーク
のの 【詳細】
システム開発・情報通信機器開発の受託側(ベンダ側)SEを長く経験し、営業SEなど上流工程でも実績を積む。これらの経験を元に技術士情報工学部門を取得。ここまでの実績で培ったITエンジニアリングの下流~上流の経験を生かし、最上流である発注側(ユーザ側)エンジニアとして、10年を超える業務経験とトータルエンジニアリングスキルをもってプロジェクトマネージメントを実践する。また、多くのIT技術者が技術士へ昇華することを使命と考え、技術士 情報工学部門の受験指導を行っている。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
情報システムベンダ(受託側) 商品の企画・導入支援 ・企業プライベートネットワーク用高速モデム
・企業プライベートネットワーク用ディジタル音声圧縮装置
・ディジタル専用線用TDM
・階層型大容量光記憶装置
ほか
オープン系ソフトウェアハウス(受託側) ソフト開発・プロジェクトリーダー(受託側)・営業SE ・販売評価額集計システム
・販売代理店取引システム
・営業担当者実績評価システム
・商品売上集計システム
ほか
通信事業会社社内システム担当(発注側) システム管理・プロジェクトマネージャ(発注側) ・販売代理店管理システム
・社内情報共有システム
・電子会議システム
・動画配信システム
ほか
【指導選択科目】
16-2 ソフトウェア工学
16-3 情報システム・データ工学
16-4 情報ネットワーク
MU 【詳細】
中小企業、メーカー、アウトソーシング企業、ベンチャーと渡り歩き、現在に至ります。種々の製品・システム開発に携わり、アプリケーションから組み込みソフトウェア開発と、経験分野は多岐にわたっています。技術士試験は受験2回目に合格、「どうしたらダメなのか、どうしたら受かるのか」を身をもって体験してまいりました。1年目は独学でしたが、2年目は本当に色々な方々にお世話になり、背中を押して頂きました。受けた恩を「後進育成」を通じて少しでも返すべく、技術士受験指導のお手伝いをさせて頂きます。「技術士への挑戦」は自分を成長させる大きなチャンスです、ぜひ一緒に頑張って行きましょう!!

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
中小企業 開発担当 ・ヒューマンインターフェースシステム
メーカー 設計開発 ・組込みシステム
大手企業 設計開発 ・カーナビゲーションシステム
ベンチャー 研究開発 ・ユビキタス応用システム
ベンチャー PM
研究開発
・CMS
・センサ情報システム
【指導選択科目】
16-2 ソフトウェア工学
16-3 情報システム・データ工学
16-4 情報ネットワーク
Wizard 【詳細】
システム開発から基礎技術研究を経て、現在は企画・開発業務を担当。基礎研究やシステム開発といった下流工程から、IT商品企画、IP電話網オペレーションのIT化戦略企画などの上流工程まで、幅広い経験を有しております。2005年に技術士一次試験に合格しましたが、業務多忙のため二次試験の受験を見送っていました。業務が一段落した2008年に二次試験を初受験し合格しました。技術士の他に、Sun、マイクロソフト、Ciscoなどのベンダ系資格や、情報処理技術者資格、財務・法務などの資格も保有し、多面的な視点で業務遂行できるよう日々研鑽に励んでおります。私が技術士二次試験受験にあたって蓄積したノウハウだけでなく、数々の資格試験受験で蓄積したノウハウを用いて、皆さんが合格答案を作成できるよう、助力させて頂きたいと考えております。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
通信系情報システム開発会社技術開発部門 交換機プログラムの開発支援システム企画・開発 ・UNIX系システム開発
・LAN構築(設計から導入)と運用
研究開発部門 デジタルコンテンツ流通のための基礎技術研究 ・Webクラスタ技術の研究
・電子透かし技術の研究
・DRMの研究
商品企画部門 デジタルコンテンツ流通のための商品企画・開発 ・デジタルコンテンツ著作権管理システム開発
営業企画部門 次世代IP網関連システム開発 ・IP電話網オペレーションシステム群の企画
・既存IP網の新網移行システム企画・開発
・新IP電話網オペレーション効率化システム企画
【指導選択科目】
16-4 情報ネットワーク
TS 【詳細】
システムインテグレータのネットワーク担当として、主にIPネットワークの設計に従事しておりました。特にVoIPネットワークは日本で導入が始まった割と初期のころから携わり、IP電話システムを含むVoIPネットワークの設計、構築での経験が長くあります。これらの経験を元に技術士(情報工学)では論文を作成しました。技術士1次試験合格後から技術士会に入会し、多くの優秀な技術士の皆さんとかかわりご指導を受けることで2次試験も1回目で合格できました。経験論文(技術的体験論文)の指導では、技術士として相応しい技術力や経験をどのように表現すれば読み手に伝わるのかという点に注意して、アドバイスすることを心がけています。
【技術士以外の保有資格】
テクニカルエンジニア(ネットワーク)、情報セキュリティアドミニストレータ、工事担任者(AI・DD総合種)、CCIE(R&S)、CISSP、CompTIA Security+

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
通信系キャリアSI部門 VoIPネットワーク(QoSを考慮したLAN/WAN) の設計、構築企業内IP電話システムの設計、構築 企業内VoIPネットワーク、IP電話システム
ルータ、L2SW、FR、専用線、ISDN等
通信系キャリアSI部門 大規模IPネットワークの設計、構築 データセンタネットワーク、マルチキャストネットワーク
L3SW、Firewall、ATM等
ネットワーク機器メーカー 顧客支援部門 ISPへの運用支援、技術コンサルティング キャリアクラスの大規模ネットワーク
ネットワーク機器メーカー顧客支援部門 IPS/IDS、Firewall機器に関する技術調査および障害分析 IPS/IDS、Firewall等
【指導選択科目】
16-4 情報ネットワーク
TAKE1 【詳細】
大学では半導体工学を専攻。回路設計職で入社後は、電子回路設計や携帯電話のハード評価を担当。入社3年目からはソフト設計職に職種変更し、PCアプリ開発、組込みシステム開発を担当。特に車載を中心とした情報通信システム、ユーザーインターフェース、画像処理システム、セキュリティシステム、開発用の各種計測機器など、組込みシステムを中心とした自動車向けの先行試作品の開発を多く手がける。技術士試験は、独学でストレート合格。
その他、情報処理技術者(ITストラテジスト、プロマネ、ネットワーク、エンベデッド、情報セキュリティ、上級シスアド、1種、2種)、第一種電気通信主任技術者、工事担任者(アナログ1種・ディジタル1種)、ディジタル技術検定制御1級など、IT関連資格を多数保有

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
車載部品メーカ 回路設計 開発用計測機器、擬似信号発生装置
同上 回路評価 携帯電話ハード評価
同上 ソフト設計 開発用計測機器、擬似信号発生装置、短距離無線通信、ユーザーインターフェース、画像処理、周辺監視、セキュリティなど
【指導選択科目】
16-1 コンピュータ工学
八街薫
※臨時講師
【詳細】
専門は計測制御。総合素材メーカの研究・開発部門で計測制御システムの開発等に従事。その後、エンジニアリング業界に転身し大規模プラントの制御システムの計画・設計や関連システムの計画・設計等に従事。転身後は様々なプロジェクトを経験し、専門技術とともにマネジメントスキルも磨く。技術士という資格は転身後に知り、自分自身の専門能力を客観的に証明したいという思いから苦労して取得。 本気で技術士を目指したい方を応援したい。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
総合素材メーカ センサや自動化に関する研究・開発 ・製造プロセス自動化システム
・半導体センサ
・高速画像処理システム ほか
エンジニアリング企業 制御システムや関連システムの計画・設計 ・プラント制御システム
・保守管理支援システム ほか
【指導選択科目】
16-1 コンピュータ工学
Engineering SAMURAI 【詳細】
メーカー系の大手IT企業にてSEを12年間経験しました。海外向けの仕事(米国での業務やベトナム人との共同開発など)を経験してきており、英語が得意な方だと思います(英検1級保持)。 34歳(平成25年度)の時に、2度目の挑戦で、難関の二次試験を合格し、技術士(情報工学部門)の登録をしました。情報工学部門は習得すべき範囲が広く、かつ、受験対策情報も乏しいため、自ずと厳しい戦いを強いられます。 私のささやかな経験とノウハウで宜しければ、少しでもお役に立てれば幸いです。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
メーカー系大手IT企業 プログラムの設計及び評価 バッチ処理プログラム(使用言語:Java, C, PL/SQLなど)
同上 ブリッジSE ベトナムのオフショア先企業と共同開発したソフトウェアパッケージ
同上 セキュリティ技術に係る分析設計評価 情報セキュリティ対策ソフトウェアパッケージ
同上 ローカライズ 海外向けソフトウェアパッケージ
同上 UX(使い勝手)向上 海外向けソフトウェアパッケージ
同上 英文マニュアル執筆 海外向けソフトウェアパッケージ
ITベンチャー CTO 全社的な技術戦略の統括
【指導選択科目】
16-3 情報システム・データ工学

口頭模擬試験
PM 【詳細】
メーカに勤務し、企業ユーザ向けの情報通信機器開発、システム開発に携わる。組込み系システムや情報システムのソフトウェア開発を担当し、ユーザ要件の完成度がシステムの成功には大きく影響することを肌で感じてきた。これらの経験を元に技術士情報工学部門、総合技術監理部門、そして経営工学部門を取得。システムは再利用することで品質や生産性を高めることが出来るが、それは新技術を学び実践していくことと矛盾する。この矛盾を解決するためにプロジェクトマネジメントが必要であることを実感している。多くのIT技術者が品質や生産性を上げ、そして新たな技術を学び、プロジェクトを成功に導くことを私の使命と捉え、技術士 情報工学、経営工学部門の受験指導を行っている。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
メーカ勤務 情報通信機器組込みソフト開発のプロジェクトマネージャ ・通信制御装置
・通信制御ミドルソフト
同上 情報システム開発のプロジェクトマネージャ ・官庁向けフロントエンドシステム
・企業向けフロントエンドシステム
【指導選択科目】
16-2 ソフトウェア工学
【指導選択科目】

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講師番号 詳細・指導選択科目
ほい 【詳細】
もともとの専攻は機械工学でした。従って、技術士第1次試験(技術士補)の機械部門には、修士1年の時合格しました。研究機関で、車両の騒音振動対策の研究開発に従事し、測定分析の技術について経験を積みました。この際、必要に迫られて環境計量士(騒音・振動)の資格を取得しました。この後、経験年数を満たしたことにより、この時の専門で環境部門(環境測定)の2次試験を初めて受験しました。運良く筆記には1回で合格しましたが、口頭で落ち、その後は3回ほど筆記で不合格が続きました。
この間に、業務としてシミュレーションとその分析の経験が増え、受験部門を再考した結果、応用理学部門に狙いを定め、受験、合格しました。応用理学部門は技術士の中では、業務経験の内容として、部門横断的な色彩があります。また、大学関係者も少なくないという特長があります。この点で、広がりのある内容が伝えられる論文作成について、受験者の方にアドバイスしたいと思います。

他の資格として、機械設計技術者認定1級、上級システムアドミニストレータ

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
交通関係研究機関 車両の騒音 測定・分析
交通関係研究機関 騒音解析 風洞実験、騒音メカニズム研究
交通関係研究機関 車両環境 車内環境変化シミュレーションとその分析
【指導選択科目】
17-1物理及び化学
オモプラッタ 【詳細】
建設コンサルタント会社にて、主に砂防調査・計画業務に従事。国交省系列の財団発 注業務等の業務経験もあり、砂防事業の中枢に関する事項から堰堤設計に至るまで様々な業務経験があります。
技術士3部門(応用理学・建設・総合技術監理)取得後、現在はヘッドハンティングの形で地場コンサルに移籍し、河川・砂防系の設計業務の指導・管理に従事しています。
技術士受験指導も長年実施しており、「合格するために必要な考え方」を伝授いたします。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
建設コンサルタント会社 調査・計画 砂防調査・計画
建設コンサルタント会社 設計 河川砂防施設の設計
【指導選択科目】
17-2 地球物理及び地球化学
すーさん 【詳細】
大学卒業後、建設コンサルタントに入社し、以来23年以上にわたり、建設コンサルタントとして実務を行なってきた。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
建設コンサルタント 公共工事に伴う設計 下水道詳細設計、下水道類似施設・浄化槽設計、上水道詳細設計、消融雪施設設計、農林灌漑施設設計、防火水槽設計
建設コンサルタント 地質・環境調査 地質調査、地熱開発調査、水環境水循環調査、水道等水質調査、騒音振動調査、土壌環境調査、低炭素化省エネ調査
【指導選択科目】
17-3 地 質

口頭模擬試験
yago 【詳細】
建設コンサルタント会社にて、地質調査、土木設計並びに上下水道管渠設計業務に従事しています。土木設計では地すべり、斜面安定解析をはじめ、道路構造物(道路土工構造物)の詳細設計や診断・補修設計を主に担当しています。また、上下水道管渠設計では地盤条件や周辺環境条件を考慮した施工法の検討を主に担当しています。 社内では技術士試験の指導者として毎年10名程度の論文や経歴書の添削を行っています。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
建設コンサルタント(1社目) 下水道管渠設計、地盤に関する設計 ・小口径管推進工法等の施工方法の検討
・斜面崩壊や地すべりを対象として災害復旧あるいは災害防除に関する調査解析、対策工の検討
建設コンサルタント(2社目) 上下水道管渠設計、道路防災、構造物診断補修設計 ・管更生工法、小口径管推進工法等の施工法の検討及び業務管理
・落石対策、斜面安定解析・対策工の検討
・漁港、トンネル、道路構造物の診断、補修設計、長寿命化計画策定及び業務管理
【指導選択科目】
17-3 地 質

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講師番号 詳細・指導選択科目
No.1 【詳細】
大学院終了後、製薬会社の生産技術部門でプロセス・バリデーションを中心とした各種薬事規制対応業務に従事。他にも化粧品・食品添加物の製造法開発/フィジビリスタディ/工業化研究にも従事。 技術士資格を取得し、企業勤務と並行して技術士事務所を開設する。 その後、ベンチャーキャピタル2社で、バイオベンチャー企業の投資育成業務に従事したり、国の研究開発プロジェクトの新技術エージェント業務や大学の客員教員として、産学官連携支援業務も行う。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
東証1部上場医薬品企業 医薬品(医療機器)・化粧品・食品関連のR&D(新製法開発/工業化研究/GMP体制構築) -
技術士事務所(自営) 中小・ベンチャー企業への技術・経営・知財・産学連携に関するコンサルティング業務。 -
大手メガバンク系列VC 技術系ベンチャー企業への投資、及び投資先育成支援・経営コンサルティング業務。 -
東証1部上場総合金融サービス会社 技術系ベンチャー企業への投資、及び投資先育成支援(社外取締役としての経営支援)。 -
東証1部上場総合金融サービス会社 技術系ベンチャー企業への投資検討に際しての事業成長性・投資適格性の審査業務。 -
独立系コンサルティング・ファーム 上場企業を中心とした経営戦略・研究開発戦略の立案と実行支援、企業再生支援業務。 -
【指導選択科目】
18-1 細胞遺伝子工学
18-2 生物化学工学
18-3 生物環境工学

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講師番号 詳細・指導選択科目
すーさん 【詳細】
大学卒業後、建設コンサルタントに入社し、以来23年以上にわたり、建設コンサルタントとして実務を行なってきた。

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
建設コンサルタント 公共工事に伴う設計 下水道詳細設計、下水道類似施設・浄化槽設計、上水道詳細設計、消融雪施設設計、農林灌漑施設設計、防火水槽設計
建設コンサルタント 地質・環境調査 地質調査、地熱開発調査、水環境水循環調査、水道等水質調査、騒音振動調査、土壌環境調査、低炭素化省エネ調査
【指導選択科目】
19-1 環境保全計画
19-2 環境測定
19-4 環境影響評価

口頭模擬試験
林蔵 【詳細】
大学では自然科学分野を選考。以来、環境分野で約16年勤務。特に自然環境を専門とし、野生生物などの現地調査のほか、環境影響調査、緑地・公園の生物多様性案策定、環境デューデリジェンス、海外アセスメント事業の確認などの経験を有しています。合格後は、自社他社問わず、環境分野の技術者から相談を受け、環境及び建設部門の受験指導を行っています。専門がやや偏っていますが、ご協力できれば幸いです。
他所有資格:樹木医、ビオトープ管理士(計画1級、施工1級)、狩猟免許(わな猟)、環境アセスメント士(自然環境分野)

勤務会社 主な業務 担当商品・システム
環境分析会社
<3年間勤務>
化学分析 ・BOD,CODなど生活項目の分析
・シアン、フェノールなど有害項目の分析
ほか
環境調査・分析会社
(旧:日本環境㈱)
<約13年間勤務>
自然環境調査及び環境コンサルティング、生物多様性配慮 ・植物、猛禽類、哺乳類、両生類・爬虫類、底性動物等の野生生物調査、レポーティング
・公園・緑地等における生物多様性保全策計画
・事業開発に係る自然環境保全案策定
・条例環境影響評価
・自然環境有識者会議開催
・自然環境デューデリジェンス
ほか
環境コンサルタント会社
<2015.4.6より勤務>
環境コンサルティングアシスト ・国内環境影響評価、海外環境社会影響評価
・環境デューデリジェンス
ほか
【指導選択科目】
19-3 自然環境保全
まさふみ 【詳細】
環境部門(自然環境保全)と総合技術監理部門(環境部門―自然環境保全)を保有しています。環境計画・環境影響評価にも対応できます。農学の博士で、農学研究科水産学専攻の出身です。そのため、農業部門、水産部門もカバーできます。大手の技術士受験対策会社のセミナー講師、参考書の模範解答作成者でもあります。環境コンサルタントに勤務し、環境省・農林水産省の案件にも熟知しているため、的を射た指導ができると思います。大学・短大・専門学校での指導経験もあります。著書、論文多数。
勤務会社 主な業務 担当商品・システム
環境NPO 湿地生態系の生物相調査の計画、結果の分析 ・モーターパラグライダーによる湿地生態系の把握プロジェクト
・植林プロジェクト
環境NPO(受託側) 生態系モニタリング業務の計画、調査結果の分析 ・環境省モニタリング事業の立ち上げ
・重要生態系リストの改定
・市民参加型調査の教材開発と人材育成
環境コンサルタント(受託側)
水域生態系の環境改善策の計画、設計、評価 ・水田等の水域生態系の再創生に係るプロジェクト
【指導選択科目】
19-3 自然環境保全

※下記選択科目は講師調整中です。
19-2 環境測定
19-4 環境影響評価

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講師番号 詳細・指導選択科目
A 【詳細】
技術士になるということは、その道を歩み続けるための第1歩を踏み出すに過ぎません。
技術士となり多くの技術士の方と会話する機会がありますが、みなさんその能力の高さだけでなく、人間的な魅力に溢れており、自己を高めるために非常にいい刺激を受けることが出来ます。
技術士試験は自己の努力はもちろんですが、多くの人たちの協力によってやっと取得できる資格だと思っています。私もその周りの人の1人とさせていただければと思います。感謝の気持ちを持ちながら日々の努力を継続し、技術士となったあなたと出会い、お話できることを楽しみにしています。

【指導選択科目】
20-3核燃料サイクルの技術

口頭模擬試験

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